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2024年に日本語を母語としない方々に日本語を教える資格として、「登録日本語教員」という国家資格が創設されました。昭和女子大学は、登録実践研修機関・登録日本語教員養成機関として文部科学省から認可されています。
昭和女子大学の登録日本語教員養成コースは、登録日本語教員養成コース(学部・基礎)と登録日本語教員養成コース(実践研修)の2つから成ります。国家資格「登録日本語教員」の取得には、①日本語教員試験(基礎試験)、②日本語教員試験(応用試験)、③実践研修が必要となりますが、本学のコースを修了すると①の試験は免除、③の実践研修は修了となり、②の応用試験に合格すれば、国家資格を取得できます。
また、昭和女子大学日本語日本文学科においては、日本語教育は言語コースの中に位置づけられており、登録日本語教員養成コースの科目単位は、全て卒業要件単位として認定されます。日本語そのものの仕組みに加えて、異文化間コミュニケーションや多様な学習者の実態など、実際に日本語を教えるときに必要となる知識を学べます。
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