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Special Contents
Features
福祉社会学科の特徴
誰もが生きやすい福祉社会を創造する
01
3つの国家資格の取得で
多方面で活躍できる
多方面で活躍できる
社会福祉士・精神保健福祉士の受験資格、保育士の資格取得をめざせます。ダブル資格取得により福祉のスペシャリストとして多方面で活躍できます。2025年度新卒の本学の国家試験合格率は社会福祉士が95.6%、精神保健福祉士が100%と高い実績を誇っています。
02
社会的な課題を解決する
知識と実践力を養う
知識と実践力を養う
福祉社会の形成に貢献する人材を育成します。1年次からのプロジェクト型学修により基礎力を養い、ボランティア活動を通して実際の現場を体験し実践的に学びます。各自のキャリアを意識し、論理的思考力と分析力を育みながら、多角的に学ぶことができます。
03
国際・多文化社会における
福祉的課題の解決をはかる
福祉的課題の解決をはかる
グローバル社会や国際福祉、福祉行政について学ぶほか、異なる文化や多様化する生活課題の理解を深める多文化ソーシャルワーク等を学び、国内外の福祉的課題の解決に向けて思考し、行動する姿勢を養います。国家資格の取得をめざす学生も1セメスターの留学が可能です。
期待する学生像
将来、社会福祉士、精神保健福祉士、保育士になりたい学生、グローバルな視野を持ち地域の様々な背景を持つ人と協働する力を身につけたい学生、福祉社会づくりに貢献したい学生が入学することを期待します。
Career Design
Voice私の未来をつくる キャリアデザイン
「誰かの役に立ちたい」その想いを力に。
心に寄り添う福祉の専門家をめざして
心に寄り添う福祉の専門家をめざして
角田 萌茄
福祉社会学科 3年
埼玉県 私立大宮開成高等学校 出身
福祉社会学科 3年
埼玉県 私立大宮開成高等学校 出身
福祉社会学科をめざしたきっかけは何ですか?
NPO法人の理事を務めていた母の影響で、幼い頃からボランティアが身近でした。活動の楽しさや人の役に立つことの喜びが原点です。成長する中で、特に精神に障害のある方の生活支援に深く関心を持つようになり、福祉を体系的に学ぶため本学科を志望しました。何を学びましたか?
グループワークや演習で自分とは違う視点や考えに触れ、視野が広がりました。特にロールプレイ形式の演習では、対人援助のスキルを実践的に学びます。座学だけでは得られない具体的な支援スキルを修得し、専門職としての土台が築かれていると実感しています。これから取り組みたいことは何ですか?
授業で司法系のソーシャルワークについて学び、社会復帰調整官や保護観察官という具体的な目標ができました。まずは精神保健福祉士の資格を取得し、高齢・障害分野など様々な現場経験を積みながら、社会的な課題解決に貢献できる道を切り拓きたいです。印象に残った授業は?
1年次の「ソーシャルワークプロジェクト」です。更生保護ボランティアにグループで取り組み、チームで協力する大切さを学びました。外部の方とのメールやマナー講習など、社会人としての基礎力を早期から実践の場で養えたことは、非常に貴重な経験でした。
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