人間社会学部

心理学科

Department of Psychology
心理学科

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Special Contents

Features

心理学科の特徴

こころの科学を、もっと社会に
01
認知、発達、臨床、社会の主要4領域を網羅
ものの見方や考え方のメカニズムついて学ぶ「認知」、生涯にわたる心理的な変化を学ぷ「発達」、心の悩みを理解し支援する「臨床」、対人関係や集団の中での心理を学ぷ 「社会」、この4領域の基礎知識をバランスよく身につけ、他者や自己を理解する心の目を養います。
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社会に広がる活躍の場
心理学を活かせるのは、心理カウンセラーだけではありません。 例えば、消費者の行動や心理を紐解くことは、商品企画・開発やサービスの向上などにつながります。 社会での活躍を見据えた「キャリア準備プログラム」により、在学中の学びと卒業後のキャリアをつなげます。
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公認心理師養成カリキュラムに対応
公認心理師が働く5分野(保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働)すべての学外施設で実習を実施します。 公認心理師の受験に必要な指定科目を1年次からバランスよく配置したカリキュラムにより、就職か大学院進学かじっくり選びながら学びを深めていくことが可能です。
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期待する学生像
将来、「人と関わる仕事や活動を通じて社会に貢献したいと願う学生」「社会に関心を向け、 様々な領域の心理学的知識・視点を学ぼうとする学生」「卒業論文研究や他者との協働活動に意欲的に取り組める学生」が入学することを期待します。

Career Design

Voice私の未来をつくる キャリアデザイン

話をよく聴くことで、
人を元気に。
米内山 萌
心理学科4年
東京都 都立豊多摩高等学校出身
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この大学を選んだ理由は、臨床心理学以外も学べる点に魅力を感じたからです。実際に入学して、大正解でした。司法·犯罪心理学や障害者・障害児心理学、福祉心理学、青年心理学など、多彩な心理学に触れることができたからです。
1年次の「心理学総合演習」をきっかけに、4年間継続したボランティア活動があります。昭和女子大学と世田谷区が連携して若者の居場所をつくる「あいりす」です。大切にしたのは、利用者さんとの信頼関係を構築すること。みんなの声をもとにイベントを開催したり、カウンセリングの授業で学んだ聴くスキルを活かして接したりすることで徐々に打ち解けていきました。最初は元気がなかった利用者さんが、明るくなっていく。そんな姿を目の当たりにできたときは嬉しかったですね。
この活動を通じて、将来の軸は「人に幸せを届けていく」に定まりました。今後は「この人の前では自分らしくいられる」と安心して話してもらえるウェディングプランナーを目指します。
1年次 科学的に心理を読み取る。
自分が実験者と参加者の両方を体験する「心理学実験」。専門器具を使って、人の心を科学的に分析。その結果から心理を読み取る面白さを知った。
2年次 データ分析を学ぶ。
資格関連科目でアンケートの作り方、サンプルの選び方、データのまとめ方など、マーケティングに通じる分析方法を学ぶ。最終的には社会調査士資格を取得。
3年次 ホスピタリティ分野志望へ。
「あいりす」でイベントを開催し、チームで企画・運営する楽しさを実感。これがきっかけで、チームで人を幸せにするホスピタリティ分野に進路志望が明確化。
4年次 心理実習を通じ他者理解を学ぶ。
公認心理師科目の外部実習で、利用者のニーズに応じて適切な支援をする必要性を実感。内定を得たホスピタリティ分野にも通じる学びを得る。
〈2年次前期時間割〉
Mon. Tue. Wed. Thu. Fri.
1 倫理学
2 社会・集団・家族心理学 データ解析ⅠA 女性の生き方と社会 英語ⅢD 感情・人格心理学
3 司法・犯罪心理学 社会調査の理論と方法 心理的アセスメント
4 社会科学と社会調査 心理学研究法 英語ⅢC
5

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