国際学部

国際学科

Department of International Studies
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国際学科の特徴

複数言語を携えて、世界の舞台へ!
01
英語+1言語を学び、
地域・文化を探究します
英語を集中的に学びながらもう1言語(中国語、韓国語、ベトナム語、ドイツ語、フランス語、スペイン語)を基礎から学び、実践的に運用できるレベルまで高めます。また、地域・文化について深く探究します。
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02
2年次から3年次にかけて
原則全員が長期留学をします
英語とドイツ語あるいはフランス語を選択した学生はボストンへの1セメスター留学に加え、協定校(米独仏)への留学も可能です。中国語、韓国語、ベトナム語、スペイン語の履修学生は、それぞれの地域に2セメスター留学します。
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他の大学に例を見ない
学科独自の留学プログラム
米中韓豪の5つの大学とのダブル・ディグリー・プログラムや2か国留学プログラム(米独、米仏)など、他の大学に例を見ない国際学科独自のプログラムを提供しています。

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2つの大学を卒業する
ダブル・ディグリー・プログラム
本学で3年、上海交通大学・淑明女子大学校・ソウル女子大学校・テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)のいずれかで2年の計5年間、多国籍の学生とともに学んで2つの学位を取得します。5年で2つの大学の学位が取れるのが魅力です。
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めざましい活動成果

国際交流基金の日中大学生交流事業に採択された上海交通大学ダブル・ディグリー・プログラム参加学生のグループ、ベトナム語スピーチコンテストで優勝した学生など、国際学科の学生は学外でも高い評価を受けています。
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期待する学生像
国際社会、地域社会および日本社会を理解し、複眼的な思考力をもち、異文化の人々と協働する力をつけたい人。グローバル化が進む世界で活躍するために、複言語(英語+1言語)を身につけ、共感力、対話力を磨き、国際貢献したい人。

Career Design

Voice私の未来をつくる キャリアデザイン

英語力アップにつながる環境が充実している。
内納 優奈
国際学科4年
静岡県 県立磐田南高等学校 出身
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幼少期から英語学習を始め、中学のスピーチコンテストでは優勝。この学科を選んだ理由は、テンプル大学の学生と交流ができるほか、留学がカリキュラムに組み込まれており、英語力をさらに伸ばせると感じたためです。
2年次は昭和ボストン、3年次はエンディコット大学に留学。エンディコット大学では当初、環境に馴染めず孤独感を感じました。なんとかして、この状況を乗り越えたい。そう考えて、留学生をサポートしている現地の学生に相談したところ、クラブ活動や外出に誘われるようになり、少しずつ友人が増えていったのです。海外では、自分のことをオープンにすることで道を拓くことができる。それに気づいてからは、意識的に話しかけていくようになりました。
4月からはアニメ制作会社に勤めます。目標は、作品やグッズを世界に広めていくこと。そのためには英語とフランス語を使って各国の文化や価値観を学びながら、最適なアプローチを考えていきます。
1年次 英語学習での着目点が身についた。
「比較文化論」では、日本語と英語、韓国語の言語構造から思考プロセスの違いを学ぶ。英語を聞き取る際に着目する点がわかり、相手の言いたいことがとらえやすくなった。
2年次 活発な討議から新たな視点を得る。
昭和ボストンへの.留学では、教員や学生との活発なディスカッションを通して、自分の意見の言語化と相手のメッセージを理解しようとする姿勢が重要だと認識した。
3年次 米国の大学で多様性に触れる。
エンディコット大学では多様なバックグラウンドを持つ学生と出会い、それらは彼らの重要なアイデンティティだと知る。それが、自分の文化的背景や価値観と向き合う契機となった。
4年次 国際交流を機に新たな言語を学ぶ。
「日中韓プログラム」で同年代と交流。自分と同じような意識、悩みを持つ人たちと出会い、親近感を覚える。もっと話したいという思いから、中国語と韓国語を学び始める。
〈3年次後期時間割〉
Mon.Tue.Wed.Thu.Fri.
1フランス語中上級
2フランス語中上級Comprehensive
English III A
Comprehensive
English III B
3アメリカ社会研究BExamining Japanese
Culture, Old and New
Sustainability and
Business
4国際・地理研究国際・地理研究アメリカ社会研究 A
5

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