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アカデミック
2024.03.22

【昭和学報】1年生前期時間割調査(3)


 昭和女子大学の全6学部14学科では、学科ごとの特色に沿った高い専門性を養える授業が開講されています。今回、食健康科学部健康デザイン学科、環境デザイン学部環境デザイン学科の1年次の学生に、2023年前期の時間割を聞きました。あわせて、受講して最も魅力に感じた授業(一般教養科目を除く)についてコメントをもらいました。
 昭和女子大学の受験を検討している方、入学が決まった方の参考になれば幸いです。

食健康科学部 健康デザイン学科



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月曜3限 生物学実験
  印象に残っている科目は生物学実験です。本実験は2コマ連続(180分)、グループ別で行われ、一人一人がじっくりと実験に向き合うことができると思います。大学構内の昭和之泉から採取した水に含まれる水中プランクトンの観察、知覚と味覚の実験、吸光度分析など興味深い実験ばかりでした。その中でも特に思い出深いのは、カエルの心臓を摘出し、神経伝達物質の作用を確認する解剖実験です。難易度の高い実験でしたが、グループのメンバーと協力しながら取り組み、成功させることができました。
 健康デザイン学科では4年間で様々な実験・実習を行いますが、そこで必要となる実験の基礎や実験器具の扱い方やレポートの書き方を本実験で学ぶことができました。先生方が手厚くサポートしてくださるので、実験が好きな人はもちろん、苦手な人も楽しく受講できるのではないかと思います。
(M.Oさん)

環境デザイン学部 環境デザイン学科


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金曜2限 服飾デザインマネジメント概論
 この授業では、ファッションデザインマネジメントコースの先生方がそれぞれの専門分野に基づいたファッションに関する講義をされます。
 この授業の魅力は、多岐にわたるファッションの知識を分野ごとに学べるという点だと考えます。ファッションの歴史や、大まかに「デザイン」という観点、服作りの基本、素材についてなど先生方の研究対象を直に学ぶことができます。
 ファッションの中の突出した1分野の知識や内容だけを学ぶのではなく、満遍なくファッションに関する知識を得ることができる点で私はこの授業にとても魅力を感じました。私はファッションデザインマネジメントコースに進むつもりなので、これから学年が上がるにつれて今より深くファッションに触れていくことになると思いますが、この授業で得た知識が基盤となり、様々な場面で生かされていくと考えます。
(H.Mさん)
 


執筆者プロフィール
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水野真結

現代教養学科。趣味は旅行。




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