教員紹介

Faculty Members

Social Design
社会構想

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シム チュン・キャット 教授
専門は教育社会学。
高校生も馴染み深い「教育」と「社会」との関係を多角的、多面的に捉え、学校における「当たり前」を疑い「脱常識」を目指す学問です。
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SIM Choon Kiat
専門分野
教育社会学

主な担当科目
現代社会と社会学、現代社会論

現在関心のある研究テーマ
  • 高校生文化
  • 一つ屋根型大学グローバルキャンパス
  • 在日ネパール人の教育課題

これまで行ったことのある研究テーマ
  • 女子大の存在意義
  • 教育と少子化の関係
  • 選抜度の低い高校およびエリート高校の教育的・社会的機能と役割

書籍紹介
『教師教育の国際比較』
『世界のしんどい学校』
『シンガポールの教育とメリトクラシーに関する社会学的研究 』

卒論テーマ例
  • ムダ毛は本当に無駄なのか ―美の規範に縛られた女性たち ―
  • 学校におけるLGBT教育の現状と課題 ―高校での教育を手がかりに―
  • なぜ学校へ通うのか ―女子高生の登校意識に影響を与える要因―

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木村 美也子 教授
専門は公衆衛生学/予防医学、家族社会学、医療社会学。
社会(家族を含む)が人々のウェルビーイング(健康・幸福)にどう関連しているのかを探索し、望ましい社会的環境のあり方について検討する研究をしています。
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KIMURA Miyako
専門分野
公衆衛生学、健康社会学、家族社会学、医療社会学

主な担当科目
社会調査の理論と方法、社会問題論

現在関心のある研究テーマ
良かれと思っての言動が他者を不快にする「ネガティブサポート」、他者の支援を受け入れる力「受援力」、ストレスに対処する力「SOC」、人とのつながりを資本とする「ソ-シャルキャピタル(SC)」に関心があります。

これまで行ったことのある研究テーマ
妊娠/出産/養育過程、被災時、コロナ下の困難体験やネガティブサポートと健康・行動との関連及びSOC、受援力、SCの果たす役割を量的・質的調査で探索(コロナ関連の論文はWHOに収載)。各種尺度開発。

書籍紹介
『ネガティブサポートからポジティブサポートへ: 事例で見る 医療&ケアの〈望ましい〉言葉と関わり方』
『Handbook of Disaster Studies in Japan』(共著)
『思春期のストレス対処力SOC -親子・追跡調査と提言』(共著)

卒論テーマ例
  • 食卓における家族との会話と大学生の幸福感 ― 会話内容の尺度開発への挑み ―
  • 「住居形態と人とのつながりおよびウェルビーイングに関する研究 ―トライアンギュレーションによる探索 ―
  • 女子大生のキャリア志向と結婚観 ― 女性の社会進出の期待と本音 ―

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鶴田 佳子 教授
専門は建築・都市計画、都市社会学、地域研究。
多くの人が集まる「場」がどのように生まれ、使われるのかを、空間と人々の関係から考えます。世田谷のまちづくりにも関わりながら、実践と研究の両面で探究しています。

Profile
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TSURUTA Yoshiko
専門分野
地域研究/都市計画・建築計画

主な担当科目
現代都市事情、地域研究B

現在関心のある研究テーマ
イスタンブルなどの都市で、宗教行事や日常生活が公共空間に与える影響に関心があります。また、共同パン焼き窯のような女性のコミュニティの場など、都市の中で人々が支え合う空間のあり方にも注目しています。

これまで行ったことのある研究テーマ
地中海地域の都市を対象に、広場や市場(定期市・商店街)といった公共空間の特徴や役割を研究。フィールドワークを通して、人々の活動や都市構造との関係を読み解き、地域ごとの空間の特性を明らかにしています。

書籍紹介
『トルコ・イスラーム都市の空間文化』(共著)

卒論テーマ例
  • 東京23区における緑地の変遷と役割に関する研究
  • まちなかの学びの場における施設・場所の活かし方
  • 現代社会におけるサードプレイスの役割と形態

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古市 太郎 教授
専門は経済社会学。経済が引き起こす問題について、いかに社会が対抗し解答しえるのかを考えております。
端的にいうと、「損得勘定」を超えた/囚われない社会のあり方を考えてます。

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FURUICHI Taro
専門分野
社会学(社会哲学、経済社会学、コミュニティ論、ソーシャル・デザイン論)

主な担当科目
地域をみる目、コミュニティデザイン論

現在関心のある研究テーマ
経済社会学におけるマルセル・モースの「全体性」概念研究/「コスパ・タイパ」が重視される社会の中で「いかに人は分かち合えるのか」などに関心があります。

これまで行ったことのある研究テーマ
マルセル・モースの贈与論・社会主義論などを研究/経済社会学における「贈与」の現代的意義/社会学理論の現場(学習支援の取り組み)における理論的意義

書籍紹介
『経済社会学から考える現代の地域協働』八千代出版(2024, 単著)
『映画は社会学する 洋画編―イメージでつかむ16の理論』法律文化社(2026, 共著)

卒論テーマ例
  • 聖地巡礼についての考察
  • 地域社会における居場所の意義について
  • 若者の商店街利用調査について

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八木 良広 専任講師
専門は社会学、オーラルヒストリー研究。
社会的制度や科学が示す安心・安全な状態と、当事者が抱える不安や悩み、負担の間に生じるズレに目を向け、歴史的視点も踏まえて現代社会の構造を批判的に分析しています。

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YAGI Yoshihiro
専門分野
社会学、オーラルヒストリー研究

主な担当科目
社会をみる目、リスクと女性

現在関心のある研究テーマ
  • 原爆被害者の子どもたち(被爆二世)が抱える健康不安の実態と、制度の空白、歴史的経緯の検討
  • 被爆者の医療相談を担ってきた医療ソーシャルワーカーの実践と、相談記録からみる支援の全体像の解明

これまで行ったことのある研究テーマ
  • オーラルヒストリー研究で東京在住被爆者の経験を聞き取り、社会運動と戦後の生活史を分析
  • 原爆詩人・峠三吉とその仲間たちを題材にした演劇を中心に、表現活動の歴史と社会的評価を検討

書籍紹介
『被爆者調査を読む』(共著)
『排除と差別の社会学(新版)』(共著)
『ヒロシマの「河―劇作家・土屋清の青春群像劇」』(共著)

Media Creation
メディア創造

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天笠 邦一 教授
専門はメディア社会学。
社会的ネットワーク論など理論をベースに、新しいメディア(SNSやAI)の社会的普及過程とその影響について、調査・研究しています。実践的なメディアのデザインにも興味があります。
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AMAGASA Kunikazu
専門分野
メディア論、社会的ネットワーク論

主な担当科目
ソーシャルメディア論、デザインリサーチ

現在関心のある研究テーマ
  • α世代のメディア利用とライフスタイル、価値観の調査
  • 福祉のアウトリーチとしてのソーシャルメディア
  • 体感/経験を伴うメディアのデザインプロセス(リアカーを用いたデザインWS)
  • 地域社会とメディア

これまで行ったことのある研究テーマ
  • 子育てにおけるモバイル/ソーシャルメディアの機能と役割
  • 家庭内におけるモバイルメディアの利用と新しい家族の在り方
  • Instagramを通じたファッション消費と学習
  • メディア利用の地域差

書籍紹介
『露出する女子、覗き見る女子 ―SNS とアプリに現れる新階層―』(共著)

卒論テーマ例
  • ウラオモテを生きる若者たち ―SNSアカウントの使い分けと自己呈示―
  • 情報環世界を旅するヒント ―「現代的マージナル・マン」の模索から見出す―
  • 「ヒット」に縋りつく現代社会 ―TikTokから考察する流行の構造―

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見山 謙一郎 教授
専門は経営社会学。
様々な社会現象や社会課題がなぜ起きているかを考察し、現象や課題の背景にある本質を研究しています。そして、中央省庁や企業等と連携し、研究成果の社会実装に向けた取り組みを行っています。
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MIYAMA Kenichiro
専門分野
経営社会学、デザイン学(人間中心設計)

主な担当科目
情報コミュニケーション、広告コミュニケーション論

現在関心のある研究テーマ
「デザイン思考(人間中心設計)」のアプローチを用いて若年層(Z世代およびα世代)の情報行動観察を行い、社会課題起点(環境、地方、AI等の技術革新など)のサービスデザインへと繋げる研究に興味があります。

これまで行ったことのある研究テーマ
新興国市場の「非連続性」の課題に対しBOPビジネス研究の「現地目線」が補完的分析視覚となることを示し、その後「デザイン思考(人間中心設計)」を用いて、新興国市場理解の為の教育モジュールを開発しました。

書籍紹介
『持続可能な地域社会の形成に向けた自治体・企業・組織・市民の関わりとつながり-SDGs未来都市に注目して-』白桃書房(2025, 共著)

卒論テーマ例
  • 「推し活疲れ」に関する一考察 ―アイドルオタクが抱えるプレッシャーの正体―
  • Z世代と”界隈”文化 ―SNSから生まれる新しい人間関係―
  • 広告業界における労働問題の構造分析 ―広告産業の構造と持続可能性への模索―

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相 尚寿 准教授
専門は都市工学と観光者行動解析。
人々がどのような特徴を持つ地域に住みたいのか、人口の変化から分析しています。また、スキマ時間に寄り道観光を促すため、スマホで観光情報を提供するタイミングを研究しています。
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AI Hisatoshi
専門分野
都市解析、観光者行動解析

主な担当科目
情報をみる目、未来技術と人間社会

現在関心のある研究テーマ
都市の研究では近年整備が進んでいる詳細な建物のオープンデータ活用した分析、観光情報の研究ではスマホの持ち方や揺れを把握することに使える加速度データの分析を進めようと考えています。

これまで行ったことのある研究テーマ
高速道路の通行データを使って渋滞や料金の違いによるルート選択の分析、法人番号(企業版マイナンバーのようなもの)データを使った寺社の位置情報データの整備にも取り組みました。

書籍紹介
『ピークレス都市東京』(近代科学社, 2024)
『基礎から学ぶGIS・地理空間情報』(古今書院, 2024)

卒論テーマ例
  • 人口・地形・交通網データを用いた川崎市内の高齢者の交通利便性
  • 東京23区の日本食レストランの空間分布から考察するフードダイバーシティ
  • 駅前空間におけるベンチの形状と配置が滞留行動に与える影響

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村井 明日香 准教授
専門はメディア論、メディア・リテラシー研究。
メディアが変化する中、今後のメディアのあり方を考えることを研究テーマとしています。送り手と受け手のギャップ、メディアの表現技法、情報モラル等に関心があります。
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MURAI Asuka
専門分野
メディア論、メディア教育

主な担当科目
マスメディアと現代社会、メディア表現

現在関心のある研究テーマ
動画に関するメディア・リテラシーに興味があります。縦型・横型の特性の違いや、AIによる動画の加工・生成におけるメディア・リテラシー等について研究を進めようと考えています。

これまで行ったことのある研究テーマ
テレビ番組の制作者と視聴者のテレビ・ドキュメンタリーに対する意識や態度がどのように違うのかを質問紙調査で調べました。その結果を基に、メディア・リテラシー教育で必要な内容を示しました。

書籍紹介
『世界は切り取られてできている メディア・リテラシーを身につける本』(共著)

卒論テーマ例
  • ジャニーズ性加害問題から見る報道の在り方
  • メディア環境の変化と若者のスポーツ観戦形態の変化
  • 女性アイドルの歌詞からみる女性の社会的立場の移り変わり

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高橋 かおり 助教
専門は芸術社会学、質的調査法。
環境・制度・生活などの変化が創作方法や活動内容にもたらす影響を、芸術家のキャリアを追いながら探究しています。

Profile
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TAKAHASHI Kaori
専門分野
芸術社会学、質的調査法

主な担当科目
アート・マネージメント、教養としての芸術入門

現在関心のある研究テーマ
芸術家が創作活動と両立している兼業・副業の役割や、芸術のスキルを創作以外に生かす実践に関心があります。日常生活の中で発見した課題やアイディアの種を創作や表現に取り入れる過程の解明を進めています。

これまで行ったことのある研究テーマ
地方でアートプロジェクトを展開する若手美術作家、ワーク・ライフ・バランスをとりながら公演を企画する劇団員、海外に拠点を移した音楽家など、既存の枠外に活動を広げていこうとする芸術家たちの事例研究を行いました。

書籍紹介
『音楽で生きる方法―高校生からの音大受験、留学、仕事と将来 』青弓社(2020, 共著)
『消費と労働の文化社会学―やりがい搾取以降の「批判」を考える 』ナカニシヤ出版(2023, 共著)

Multi-cultural Community
多文化共創

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粕谷 美砂子 教授
専門は、家政学・生活経営学。
生活を取り巻く環境に着目して生活の営みの形成・維持・変容を研究しています。生活組織を基盤に、地域や市場、非市場との関係から生じる生活課題と社会・環境との相互作用に関心を持っています。
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KASUYA Misako
専門分野
生活経営学

主な担当科目
消費経済論、消費と文化

現在関心のある研究テーマ
現在は、脱炭素ライフスタイルとしてのグリーン消費の形成や農業・食分野の生産・加工・流通・消費の各過程におけるジェンダー課題について関心があります。

これまで行ったことのある研究テーマ
女性の生涯にわたる「教育・訓練」に関する継続的学習の仕組みや、価値競争プロセスの視点からみた中山間地域における文化および社会的企業活動の展開に関する研究を行いました。

書籍紹介
『男女共同参画時代の女性農業者と家族』(共著)

卒論テーマ例
  • ペアレントクラシーがもたらす性別役割分業への潜在的影響 ―「家庭」におけるジェンダー不平等の視点から―
  • 東日本大震災と女性 ―多様性に基づく防災・減災の観点から―
  • 世帯構造及び女性の就業状況の変化と外食・中食の増加との関連

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杉本 章吾 准教授
専門はマンガ研究・大衆文化研究・表象文化論。
文化がジャンルや社会集団、国境など様々な境界を越えて生産・移動し、多様な受け手によって消費・受容されるなかで変容していくダイナミズムについて、研究しています。

Profile
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SUGIMOTO Shogo
専門分野
マンガ研究、表象文化論

主な担当科目
文化をみる目、表象文化と社会

現在関心のある研究テーマ
現在は、①西部劇の再説話化を中心とした戦後初期の児童文化におけるアメリカニズムの受容や、②現代日韓大衆文化の交通・交流などについて関心を持っています。

これまで行ったことのある研究テーマ
  • 高度消費社会の少女/女性マンガにおける女性像の変容
  • 1960年代青年マンガにおける自己表象マンガの成立
  • 2020年代『ジャンプ』作品における「成熟」の位相

書籍紹介
『岡崎京子論 ―少女マンガ・都市・メディア』
『東アジア冷戦文化の系譜学 —一九四五年を跨境して』

卒論テーマ例
  • 戦後少女文化におけるアメリカニズムの影響と変化
  • マンガ(日本)とウェブトゥーン(韓国)の比較考察
  • 現代日本におけるK-POP受容とファンダムの形成

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鳥越 信吾 准教授
専門は社会学、特に社会学史/社会学理論。
社会学者たちがどのような立場から何を問いその結果何を見出したのかということを、社会学者間の連関のなかで明らかにすることを目指しています。特に、時間というテーマでそれを行なっています。

Profile
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TORIGOE Shingo
専門分野
社会学(社会学史、社会学理論、知識社会学、時間の社会学)

主な担当科目
グローバリゼーションの社会学、多文化共創論

現在関心のある研究テーマ
時間はしばしば「流れ」に喩えられますが、これに対して時間を積み重なるものとして捉えようとした学者たちがいます。彼らの議論を丹念に拾い集めて読み解き、時間を積み重なるものとして捉えることの認識利得について明らかにすることに関心があります。

これまで行ったことのある研究テーマ
  • 社会的加速:なぜ現代人はこんなに忙しいのか
  • 待機:私たちの日常で待機はどのように実践されているか
  • レトロ/ノスタルジアの時間論:過去を理想化するメンタリティはどのようにして生まれてくるのか

書籍紹介
『時間の社会学』(2026, 春風社)
『加速する社会―近代における時間構造の変容』(2022, 共訳, 福村出版)
『生活世界の構造』(2015, 共訳, ちくま学芸文庫)

卒論テーマ例
  • ⾏為が「迷惑」に変わる時 ―迷惑⾏為の歴史社会学
  • 選ぶ愛、選ばれる愛 ―ロマンティックラブとコンフルエントラブに続く新しい愛の形
  • アイドル・フレンドシップ ―⼥性ファンの視点から⾒た、⼥性アイドルに対するまなざし

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植村 充 専任講師
専門は国際関係論、欧州研究、移民・難民政策研究。
特に国境を越えた人の移動に関連する様々な事象と政策に関心を持ち、いかなる政治・経済・社会アクターが、この政策形成に関わり、実践しているのか研究しております。
Profile
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UEMURA Mitsuru
専門分野
国際関係論、欧州研究、移民・難民研究

主な担当科目
世界をみる目、国際関係論、Thematic Approach in English B

現在関心のある研究テーマ
地方自治体間の国境を越えたネットワーク形成が、これまで移民政策の策定主体と考えられてきた主権国家の権限をいかに補完・修正し、時には対抗するのか、その原因と様態について関心があります。

これまで行ったことのある研究テーマ
欧州連合や加盟国フランスの政策文書の内容と議会での討議内容を分析し、様々なアクターがどのような意図をもって、人の移動のガバナンスに関わっているのか、実践での成果などを事例分析によって明らかにしました。

書籍紹介
『Evolving Diversity and Interdependence of Capitalisms: Transformations of Regional Integration in EU and Asia』(2018, 共著, Springer)
AI社会を生き抜く
  教養を身につける