環境デザイン学部

Faculty of Environmental Science and Design
環境デザイン学部
感性と思考力、共創力を磨き
多様なデザイン領域で 社会に貢献する
産業社会から知識社会への移行が進む今、デザインの果たす役割はますます重要になっています。モノや情報にあふれた時代において、未来に残す価値のあるものとは何か。これを深く考えながら、デザインの知識と技術を携え、フレキシブルに創造できる人材を育成します。
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キーワードで知る、環境デザイン学科の学問領域

豊かな感性と自由な発想力をカタチに

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デザインの力で地域と未来をつなぐ

環境デザイン学科 内田 敦子 准教授

【住民主体のまちづくり活動とその継続性に関する研究】
地域住民によるまちづくり活動の継続性をテーマに、住民主導で自律的に運営される組織の特徴と持続要因について研究を続けています。現在は学生とともに実践的な活動を行いながら研究を進めています。歴史的なまち並みが残る新潟県村上市や、人口約三千人規模の農山村である奈良県山添村をフィールドに、地域の人々と協働しながら学びを深めています。
 新潟県村上市は、長年にわたって調査研究を続けてきた地域であり、町屋の再生や伝統的なまち並みを活かしたイベント運営など、住民主体の地域活性化の仕組みを、学生とともに体験的に学んでいます。また、奈良県山添村では、少子高齢化が進む状況を踏まえ、地域のNPO法人と連携し、地域の将来を支える新たな担い手を増やすことをめざして、関係人口の拡大に取り組んでいます。二拠点生活者やUターン者へのインタビューを通じて、地域の魅力や課題を外部の視点から捉え、デザインを学ぶ学生ならではの発想やヨソモノの視点を活かしながら、地域の魅力を発信する活動を展開しています。   
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