環境デザイン学部

Faculty of Environmental Science and Design
環境デザイン学部
感性と思考力、共創力を磨き
多様なデザイン領域で 社会に貢献する
産業社会から知識社会への移行が進む今、デザインの果たす役割はますます重要になっています。モノや情報にあふれた時代において、未来に残す価値のあるものとは何か。これを深く考えながら、デザインの知識と技術を携え、フレキシブルに創造できる人材を育成します。
Features
環境デザイン学部_Features
Features

Academic field
キーワードで知る、環境デザイン学科の学問領域

豊かな感性と自由な発想力をカタチに。

Pickup

感性、思考力、共創力、 広い視野をもったデザイナーに。

石垣 理子教授

環境デザイン学部のカリキュラムには、複数のデザイン領域が共存します。学生はひとつの領域で専門性を磨きつつ、ほかを横断するなかで刺激を受け、新しい視点やユニークな発想力、コミュニケーション力などを培います。卒業後の進路としては建築・インテリア、プロダクト、ファッション分野のほか、地域や企業のブランディング、総合的なプロデュースなど。デザイン力を活かせるシーンは広がる一方です。自由な発想を持っていて、チームとしてもデザインに取り組める意欲的な皆さんをお待ちしています。
DSC00759_リサイズ_3G
P R O F I L E
昭和女子大学大学院修了、博士(学術)。大学の自己点検評価体制のサポートを行う内部質保証推進本部メンバー、現代ビジネス研究所運営委員、ファッションデザインマネジメントコース主任を担う。専門は被服構成学。人間工学的な視点から着心地が良く、合理的で美しい衣服設計およびデザインを研究。