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2025.10.08
煙台双語実験学校(中国)来校
2025年10月8日(水)、中国山東省煙台市にある「煙台双語実験学校」および煙台国際ホールディングス・ジャパン株式会社の方々が本学を訪問されました。同校はShowa Direct4.5の対象校としての協定締結に向けた手続きを進めており、将来的には煙台双語実験学校を卒業した生徒が、本学の学部正規課程へ直接入学することが可能になります。
煙台双語実験学校は2016年に高校課程を開設された私立の国際学校で、元々は中国語と英語を学ぶ学校としてスタートしました。現在は一学年800名の内約300名が英語の代わりに日本語を専攻し、日本の大学進学を希望する生徒も多く在籍しています。日本語専攻の学生の多くは高校卒業後、日本の日本語学校へ進学しますが、本学としては、Showa Direct 4.5を通じて、同校から直接の入学者を迎えられることを期待しています。
今回の訪問では、キャンパスツアーを通して本学の学生や教育環境の雰囲気を直接感じていただくだけでなく、国際交流センター、日本語教育センターによる入学までと入学後のサポート体制についてもお話しすることができました。また、運営元の企業として広く展開されている教育サービスや留学斡旋、人材派遣等の事業での今後の連携についても意見交換をすることができ、大変有意義な時間となりました。
今後、煙台双語実験学校から本学の入学志願者が出てくることを願っています。
煙台双語実験学校は2016年に高校課程を開設された私立の国際学校で、元々は中国語と英語を学ぶ学校としてスタートしました。現在は一学年800名の内約300名が英語の代わりに日本語を専攻し、日本の大学進学を希望する生徒も多く在籍しています。日本語専攻の学生の多くは高校卒業後、日本の日本語学校へ進学しますが、本学としては、Showa Direct 4.5を通じて、同校から直接の入学者を迎えられることを期待しています。
今回の訪問では、キャンパスツアーを通して本学の学生や教育環境の雰囲気を直接感じていただくだけでなく、国際交流センター、日本語教育センターによる入学までと入学後のサポート体制についてもお話しすることができました。また、運営元の企業として広く展開されている教育サービスや留学斡旋、人材派遣等の事業での今後の連携についても意見交換をすることができ、大変有意義な時間となりました。
今後、煙台双語実験学校から本学の入学志願者が出てくることを願っています。

Showa Direct 4.5とは?
海外の高校や日本語学校で学ぶ優秀な生徒を、専用の推薦入試で直接本学に受け入れるプログラムです。半年間アカデミック日本語等を学んだあと、所属学科の専門知識を身に付け、「4.5年間で学位を取得するカリキュラム」が特徴です。提携企業でのインターンシップや充実した就職支援を利用して、卒業後もスペシャリストとして日本国内外で就職、世界で活躍する人材を育成します。
詳しくはこちら
海外の高校や日本語学校で学ぶ優秀な生徒を、専用の推薦入試で直接本学に受け入れるプログラムです。半年間アカデミック日本語等を学んだあと、所属学科の専門知識を身に付け、「4.5年間で学位を取得するカリキュラム」が特徴です。提携企業でのインターンシップや充実した就職支援を利用して、卒業後もスペシャリストとして日本国内外で就職、世界で活躍する人材を育成します。
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