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2025.06.18
上海・宝山華躍高校訪問団来校
6月18日(水)、上海の国際高校「宝山華耀高校(Shanghai Baoshan Huayao Experimental School High School Division)」から、日本語を学ぶ中高生30名をお迎えしました。
宝山華耀高校の生徒たちは、6月16日(月)から25日(水)まで日本に滞在し、教育機関訪問や日本文化体験を含むプログラムの一環として本学を訪問しました。当日は、本学の紹介、学生との交流会、キャンパスツアー、学食「ソフィア」での昼食等を体験しました。
続けて訪問団の生徒達を3グループに分けてキャンパスツアーを実施しました。本学で学ぶ外国人留学生3名が案内役を申し出てくれ、中国語または英語で学内の主要施設を周りました。
その後は本学学生14名も合流し、学生交流会を実施。使用言語はやさしい日本語を基本とし、必要に応じて中国語や英語で補足しあいながら進める姿が見られました。グループ毎の自己紹介から始まり、「私は誰でしょう?」ゲームと「語彙づくり」ゲームで交流を深めました。生徒の日本語レベルには個人差がありましたが、グループメンバーで協力し合い、積極的に交流を楽しんでいる様子が印象的でした。優勝チームには本学特製文房具を景品としてプレゼントしました!
昼食は、「大学の学食を体験したい!」というご要望により、学食「ソフィア」を利用しました。出発時間が迫る中、各自カレーライスやかつ丼等好きなものの食券を購入し、交流会で仲良くなった本学学生も加わり、グループ毎に食事を楽しんでいました。
今回訪問してくれた宝山華耀高校の中高生の約半数は男子生徒でしたが、日本の女子大学ならではの雰囲気を感じていただく貴重な機会になったのではないでしょうか。今回の訪問が、Showa Direct 4.5への関心やさらなる連携の強化につながるきっかけとなることを願っています。
宝山華耀高校の生徒たちは、6月16日(月)から25日(水)まで日本に滞在し、教育機関訪問や日本文化体験を含むプログラムの一環として本学を訪問しました。当日は、本学の紹介、学生との交流会、キャンパスツアー、学食「ソフィア」での昼食等を体験しました。
まずは国際交流センター長による歓迎あいさつで会をスタートし、その後は訪問団の代表学生からのお礼の言葉、本学の特徴や「Showa Direct 4.5」の説明と続き、さらには昭和中学校・高等学校の紹介が行われました。


その後は本学学生14名も合流し、学生交流会を実施。使用言語はやさしい日本語を基本とし、必要に応じて中国語や英語で補足しあいながら進める姿が見られました。グループ毎の自己紹介から始まり、「私は誰でしょう?」ゲームと「語彙づくり」ゲームで交流を深めました。生徒の日本語レベルには個人差がありましたが、グループメンバーで協力し合い、積極的に交流を楽しんでいる様子が印象的でした。優勝チームには本学特製文房具を景品としてプレゼントしました!



今回訪問してくれた宝山華耀高校の中高生の約半数は男子生徒でしたが、日本の女子大学ならではの雰囲気を感じていただく貴重な機会になったのではないでしょうか。今回の訪問が、Showa Direct 4.5への関心やさらなる連携の強化につながるきっかけとなることを願っています。
Showa Direct 4.5とは?
本学と提携する海外の高校や日本語学校で日本語を学ぶ優秀な生徒を正規留学生として直接受入れ、4.5年間で学位取得を目指すプログラムです。所属学科の専門性を身につけるだけでなく、段階的に日本語能力を向上させる専用カリキュラムや独自のキャリア教育、インターンシップ体験等が評価され、令和6年3月、文部科学省「留学生就職促進教育プログラム」の対象プログラムとして認定されました!
詳しくはこちら:https://www.swu.ac.jp/examinee/prospective/degree/showadirect.html
本学と提携する海外の高校や日本語学校で日本語を学ぶ優秀な生徒を正規留学生として直接受入れ、4.5年間で学位取得を目指すプログラムです。所属学科の専門性を身につけるだけでなく、段階的に日本語能力を向上させる専用カリキュラムや独自のキャリア教育、インターンシップ体験等が評価され、令和6年3月、文部科学省「留学生就職促進教育プログラム」の対象プログラムとして認定されました!
詳しくはこちら:https://www.swu.ac.jp/examinee/prospective/degree/showadirect.html