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2025.05.16
【昭和ボストン】ジャンプスタート・プログラム始動!―ボストンでの学びと出会いの3週間
昭和女子大学の海外キャンパス「昭和ボストン」が更新しているブログをピックアップ!
昭和女子大学では2年次前期に昭和ボストンに留学する学生たちには、19週間のうち3週間をジャンプスタートと称し、海外で学ぶ基盤をつくるプログラムが用意されています。留学中は地域のコミュニティーでボランティアを経験したり、ボストンにある企業を訪問したりして、日本とアメリカの企業文化の違いを学びます。
昭和女子大学では2年次前期に昭和ボストンに留学する学生たちには、19週間のうち3週間をジャンプスタートと称し、海外で学ぶ基盤をつくるプログラムが用意されています。留学中は地域のコミュニティーでボランティアを経験したり、ボストンにある企業を訪問したりして、日本とアメリカの企業文化の違いを学びます。
3月末に昭和ボストンに到着した学生全員が参加する、3週間のジャンプスタート・プログラムが始まりました。
これは、通常のクラスが開始する前に実施される集中プログラムで、英語スキルやアメリカの歴史など、ボストン留学をジャンプスタートさせる上で役立つ授業を受けます。学生たちはレベル別の少人数クラスで、アメリカ式の授業を身につけていきます。
学生は積極的に授業に参加することが求められ、英語でディスカッションをし、意見を交換することに徐々に慣れていきます。いろいろな学部の学生と混じって授業を受けるので、この期間を経て他学科の学生とも親交を深めることができます。また、昭和ボストンの教職員にインタビューする課題もあったようで、さっそく教員と談笑している姿が見られました。
授業の後はボストンで有名なアイスクリーム屋さんジェイ・ピー・リックス(J.P.Licks)で初めて見るフレーバーを食べて、学生たちはすでにボストン生活を満喫しています。