【短期】チェンマイ大学英語研修Sustainability School(食安全マネジメント学科R.Kさん)
留学種別:短期エリア:タイ/チェンマイ
参加時期:2025年度夏季休暇中
参加プログラム:チェンマイ大学英語研修 Sustainability School
本学の協定校であるチェンマイ大学(タイ・チェンマイ)にて行われる2週間の英語研修プログラムです。英語学習の授業に加え、本研修のテーマ「Sustainability」について英語で学びます。2025年度はタイの気候変動や洪水などの環境問題に関して、英語での講義やワークショップ、フィールドワークを通して学びました。
本学の協定校であるチェンマイ大学(タイ・チェンマイ)にて行われる2週間の英語研修プログラムです。英語学習の授業に加え、本研修のテーマ「Sustainability」について英語で学びます。2025年度はタイの気候変動や洪水などの環境問題に関して、英語での講義やワークショップ、フィールドワークを通して学びました。
本プログラムへの参加のきっかけと目的について教えてください。
大学時代に一度は海外で英語を学ぶ経験をしたいと考えていたことが参加を決めたきっかけです。これまで英語の学習に力を入れてきましたが、授業ではリーディングやリスニングなどの座学が中心で、実際に英語を使ったコミュニケーションを取る機会は多くありませんでした。ある程度の英語力が付いたと感じるようになり、次は実際に英語を使う経験をしたいと思うようになりました。一方で、失敗への不安から後回しにしてきた面もありましたが、大学3年生になり、「挑戦」が自分にとって価値のある「経験」だと捉えられるようになり、今回の参加に踏み切りました。また、パッタイが好きだったことで、数ある研修の中でタイのプログラムを選択しました。英語も学べて、タイの文化や環境問題、美味しい食べ物も食べられるという私にとって最高のプログラムでした。留学前にどんなことを感じましたか?また事前準備などについて大変だったことはありますか?
楽しみ半分不安半分といった感じでした。事前準備では、現金をどれだけ換金するかや、現地が雨季だったためそれに合った服装の準備に時間がかかりました。お金については、現金は多めに持って行った方がいいと思います。私は2000バーツを持っていきましたが、足りなかったので最低でも3000バーツは持っていた方がいいと思います。主に現金はマーケットやショッピングモールで使っていました。ショッピングモールは購入額が小さいとクレジットカードが使えなかったです。
服装は、雨季ではありながらも雨が1日ずっと降っていることはなく、日本の夏の服装と同じで大丈夫です。長袖の羽織が1枚あったら雨の日に活躍すると思います。
授業内容について教えてください。
今年度はサステナビリティがテーマのプログラムでした。タイの気候変動やそれによる水の災害などを2週間かけて学びました。一日の流れとしては、以下の通りでした。
8:40 ホテルのロビー集合(ホテル→大学、大学→ホテルの送迎が毎日あります)
9:00~12:00 英語授業
12:00~13:00 昼食
13:00~17:00 課外活動
17:00~ 自由
午前中は英語の授業を2クラスに分かれて受けました。3時間なので少し長く感じましたが、終わった後に食べる食堂のご飯がとても美味しく、それを楽しみに頑張って取り組みました。午後からは、洪水という災害がどうして起こるかを専門の先生と山に行ったり川に行ったりし、説明を受けました。座学だけではなく、実際に洪水が大きな問題であるタイで、防水壁を早くに取り入れ、大きな洪水を防いだシャングリラホテルに行き講義を受けました。また、その防水壁やホテルの構造などを見て洪水をどう防いでいるかを直に学ぶ機会もありました。
8:40 ホテルのロビー集合(ホテル→大学、大学→ホテルの送迎が毎日あります)
9:00~12:00 英語授業
12:00~13:00 昼食
13:00~17:00 課外活動
17:00~ 自由
午前中は英語の授業を2クラスに分かれて受けました。3時間なので少し長く感じましたが、終わった後に食べる食堂のご飯がとても美味しく、それを楽しみに頑張って取り組みました。午後からは、洪水という災害がどうして起こるかを専門の先生と山に行ったり川に行ったりし、説明を受けました。座学だけではなく、実際に洪水が大きな問題であるタイで、防水壁を早くに取り入れ、大きな洪水を防いだシャングリラホテルに行き講義を受けました。また、その防水壁やホテルの構造などを見て洪水をどう防いでいるかを直に学ぶ機会もありました。



特に印象に残っていることを教えてください。
人の良さです。このプログラムに参加している学生は日本全国の大学から集まっているので、初対面の人たちと一緒に行動することが多かったです。しかし、参加している学生はとても話しかけやすく優しかったので徐々に仲良くなり、課外活動が終わった後に一緒に過ごすことが多かったです。また、1~4年生が参加していましたが、年齢関係なく楽しむことが出来ました。プログラムが終わり帰国してからも、そこで仲良くなった子たちと会っています。2個下、1個下、1個上と、年齢を超えた友達を作ることが出来てとても嬉しいです。また、午後の課外活動では現地の大学生がバディーとして一緒に行動しました。10人程の現地の大学生と交流をしましたが、みんなフレンドリーで、マーケットの話や美味しいご飯を教えてくれました。英語でのコミュニケーションであったため、伝わらない部分や聞き取れない部分もありましたが、お互いに対話するために言葉を紡いでいく経験はこれまであまりできなかったことなので、とても貴重でした。プログラムが終わる頃にはとても仲良くなり、ドライブに連れて行って町を案内してくれたり、おすすめのご飯屋さんに一緒に行ったりと現地学生とも思い出を作ることが出来ました。
現地での生活(滞在先、授業以外の生活全般など)について教えてください。
ホテルは2人部屋で、私も含めほとんどが同じ大学の人とペアでした。ホテルはとても快適でスタッフの方もとてもフレンドリーで、会うたびにタイ語を教えてくれました。1日の食事ですが、朝はホテルのバイキング形式で、昼食は午前に大学で英語の授業がある日は、3つお店があるので自分の気分で選んで食べていました。一日アクティビティがある日は、お弁当や昼食が準備されていました。晩御飯は、基本自由だったので大体ナイトマーケットで購入して食べていました。タイ料理に少し飽きたなというときは、ホテル近くのMAYAというショッピングモールにタイ料理以外のお店もあるので行ってみてください。マーケットは、食あたりが怖いと思いますが、火が通っているものは問題ないと思います。ただ、生ものは食べないほうがいいと思います(あたっている友達がいました)。私のおすすめは、マンゴースムージーとスイカスムージーです。日本ではスイカスムージーはメジャーではないですが、とても美味しかったので一度飲むとはまってしまいます。ぜひ試してみて下さい!また、一日フリーの日が1日あったので、その日はタイガーキングダムに行き、トラと写真を撮ってきました。大迫力で少し怖かったですが、担当者さんに日本語が少し通じたり、対応がとてもよかったりと、タイだからこその思い出を作れました。他にもアクティビティでは、ゾウに餌やりをしたり、背中に乗ったりと動物に触れる機会も多かったです。




今回の留学で一番自分なりに成長したと思う点、変化したと思う点は何ですか?また、今後取り組んでいきたいことなどがあれば教えてください。
不安だったことに取り組み、結果として充実した日々を送れた経験から、新しいことを始めるときや新しい出会いには不安がつきものであると再認識しました。また、英語でコミュニケーションをとってみて、もっと深い話がしたかったり、思ったことが伝わらないことがあったため、これからはよりスピーキング力をあげていきたいと思っています。全体的に海外へのモチベーションがあがり、それに伴って勉強もはかどり、帰国後に受けたTOEICではスコアを大幅に上げることが出来ました。大学生活が残り少なくなってきましたが、英語の勉強はずっと続けていきたいです。
これから留学を目指す方へ、アドバイスや激励のメッセージをお願いします。
ありきたりな言葉になってしまいますが、不安があっても参加してみると新しい出会いがあり、とても刺激的で楽しいです。また、チェンマイでは美味しい食べ物やアクティビティ、マーケットなど2週間を過ごすにはとても楽しい場所です。大学での授業や課外活動、そのほかの自由時間、すべてが楽しく充実していました。少しでも迷っていたら、応募してみてください。素敵な時間を過ごせると思います♪


