【長期】フレーミングハム州立大学 協定校認定留学(英語コミュニケーション学科 I.Tさん)◇アメリカ/マサチューセッツ州

【長期】フレーミングハム州立大学 協定校認定留学(英語コミュニケーション学科 I.Tさん)◇アメリカ/マサチューセッツ州

留学種別:長期
エリア:アメリカ/マサチューセッツ州
留学期間:2016年 1月から5月
参加プログラム:フレーミングハム州立大学 協定校認定留学
フレーミングハム州立大学 は1839年に設立されたマサチューセッツ州で最も大きな町フレーミングハムに立地する州立大学です。リベラルアーツ教育に重きを置き、カリキュラムと設備が充実しています。
※フレーミングハム州立大学への協定校認認定留学プログラム参加は、後期ボストン留学者限定です(フレーミングハムへの留学時期:1月~5月)

この留学プログラムに参加しようと思ったきっかけは?

BLIPに参加しようと決めたきっかけは、正直に言うと、両親が強くすすめてきたからです。ですが、最終的には私も『どうせやるなら1年以上が良い』と思い立ち、挑戦することにしました!
留学が始まった当初の目標は、『英語が話せるようになりたい』といった漠然としたものでしたが、生活に慣れてきた頃には『英語でもっと難しい事にチャレンジしたい』と感じるようになり、フレーミングハム州立大学への挑戦を決めました。
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研修に行く前の、事前準備などについて

特別な準備等はしていませんでした!普段から大学の授業を受けていただけです。

まるで自分もアメリカ人になれたような感覚に

昭和ボストンにいた頃に一番好きだったことは、英語だけでなく、アメリカと日本の価値観の違いや、文化の違いを授業で教えてくれたことです。最初はとても難しく感じましたが、次第に言葉だけでなくそういったことにも理解を示せるようになり、よりアメリカでの生活が楽しくなりました。

24_iso2紅葉の美しい昭和ボストン
24_iso4お茶室(昭和フェスティバル)
留学中に一番驚いたことは、フレイミングハム州立大学では本当にローカルな人が沢山溢れていたという点です。
アメリカの中でもボストンはとてもインターナショナルな街なので、私もそれに慣れていました。
そんな中、フレーミングハムに来て現地の知り合いができた時に“Hey, Japan is in Asia, right?” と聞かれてしまいました(笑)ローカルな大学生と一緒に授業を受けることは、まるで自分もアメリカ人になれたような気がしてすごく楽しかったのですが、知り合った人の中にはマサチューセッツで生まれ育ち、そこから出たことがないという人も多くいました。たまにそういう人たちと自分の『違い』に苦しむこともありました。

24_iso10よく晴れた日のフレーミングハム州立大学
24_iso11FSUのルームメイトのHometown
24_iso12Easterバスケットのプレゼント

何気ない日常が一番の思い出

留学中一番楽しかったことは、やっぱり現地で外国人の友達ができて、その人たちと遊んだことです。特別なことはしませんでしたが、友達たちとゲームをしたり食事をしたりなど、何気ないことが今でも大切な思い出です。

24_iso5クリスマスパーティ
24_iso6タイムズスクエアでの年越しの様子と
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チャレンジを恐れず積極的に!

​また成長したと感じたことは、語学に関して言えば、渡米して半年が過ぎた頃に気持ちに余裕ができるようになり、1年が過ぎた頃にはリスニングもスピーキングもある程度できるようになってきたと私は感じました。生活面では、一応寮生活ではありますが、両親の元を離れてやらなくてはいけないこと一人でするようになるので、以前の自分よりも自立できたのではないかと思っています。留学を終えて昔の自分と今の自分、変わったと思うことは、今の私は何事にもチャレンジを恐れなくなったとことです。果敢に挑戦することで得られるものが多いと感じれるようになり、以前よりも積極的になれたと思います。

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これから留学に行く皆さんへメッセージ!

​留学するか迷っている人たちへ……大学生活はとても短いように見えますが、私はその4年間は長いと思います。だからこそ、そのうちの一部をより有意義にするために1年間、半年でも留学に当ててみたらどうですか?全てが目新しくて毎日がとても楽しく、また得られる事も多くある経験だと思います。
 
これから留学を控えている人たちへ……不安な事もあると思いますが、期待を胸に突き進んで下さい!積極的であればあるほど、あなたを大きく成長させてくれると思います。