留学プログラム
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ボストン留学
■ボストンでの学び本学科では2年次前期には、原則として全員が「昭和ボストン」に留学します。
留学先では習熟度別クラスで徹底的に英語力を磨きます。1年次に日本語で学んだビジネスの基礎科目を実践的講義を通して英語で学びます。フィールドトリップや現地実務家との交流を通して他文化に触れ学びを深めます。
2年次夏休みのサマープログラム、後期には延長プログラムも用意されており、それらのプログラムでは現地の大学の講義を履修することや、現地学生とのプロジェクト活動も可能となります。
昭和ボストンの学びについて、学生が書いたブログはこちら
下の図は、ボストンでのカリキュラム概要です。


昭和ボストンでの生活
■Showa Bostonでの生活ボストン留学は、1988年に昭和女子大学がボストンに設置した海外キャンパスで行われます。
ビジネスデザイン学科の学生が作成した動画をぜひご覧ください。
本学では年に3回程度、TOEICの受験機会があり、自身の英語力の向上を確かめることができます。受験料はもちろん学科の負担です。第2外国語は必修でないため、1年次から英語を集中的に学び、その成果をTOEICのスコアで測っています。
ボストン留学後も学内でTOEIC受験の機会があり、そのための対策講座もあります。当学科では、卒業するまで英語力向上のための機会を設けて、やる気ある学生を支援しています。
ボストン留学を経て、TOEICスコアを250点UPさせた学生もいます。(留学前360点、留学直後610点、さらにその後660点)
実際にスコアをアップさせた学生のブログはこちら
■ボストンでの異文化体験
ボストン以外の多様な留学
■その他の留学機会2年前期のボストンプログラム終了後の夏期休業中に、ボストンサマーセッションに参加するオプションもあります。更に、後期まで留学を延長する後期ボストンプログラム(Boston Academic program(BAP))に参加することも可能です(BAPについては英語基準有)。
ボストン留学に参加せず、協定校に2年後期に留学するビジネス協定校留学トラックや本学とテンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)で合計5年間学ぶダブル・ディグリー・プログラム(DDP)に挑戦可能です(英語・成績基準有)。
DDPビジネスデザイン学科1期生のブログ記事はこちら
ボストン留学後に、認定留学や本学を3年間で卒業してTUJでマネジメント修士を1年間で修了する3+1プログラムにも挑戦可能です。(英語・成績基準有)
その他、大学が提供する留学プログラムにも参加可能です。