学生相談室・保健管理室・アクセシビリティ支援推進室
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学生相談室
皆さんのこころのケアのお手伝いをしているのが「学生相談室」です。9号館北側、正門を出てキャンパスに隣接したところにある、3階建ての白い建物の2階です。静かで落ち着いた場所ですので気軽に訪ねてください。「悩み」「心配事」「進路」「性格」など、相談内容はどんなことでもかまいません。経験豊富な臨床心理士が対応し、相談者の意思やプライバシーを尊重し、秘密は必ず守ります。自分自身を知る手がかりとして、心理テストを受けることも出来ます。
| 開室 | 月~金 9:00~17:00 |
| 相談料 | 無料 |
| TEL | 03-3411-5145 |
保健管理室
保健管理室では、健康診断の実施や急病・ケガの応急処置を行っています。市販薬等の医薬品はお渡ししていません。健康診断は毎年4月に実施しています。自己の健康管理のためにも必ず受診してください。再検査等の連絡は、個別にUPSHOWAでお知らせします。校医による健康相談も実施しています。詳細は保健管理室までお問い合わせください。| 場所 | 1号館1階 学生出入口・西側 |
| 開室 | 月・火・木・金 8:45~18:00 水・土 8:45~17:00 (土のみ*13:10~14:10閉室) |
| TEL | 03-3411-6791(月~土:9:00~17:00) |
アクセシビリティ支援推進室
アクセシビリティ支援推進室は、障害のある方が障害のない方と等しく学修するために、個々の状況に応じた工夫や調整(合理的配慮)を一緒に考えるところです。| 場所 | 1号館1階教学支援センター入って左手 |
| 開室 | 月~金 9:00~17:00 |
| 連絡先 | ssc@swu.ac.jp |
昭和女子大学(以下「本学」という。)は、平成28年4月1日施行の「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(平成25年法律第65号)第11条第1項に基づき定めた「文部科学省所管事業における障害を理由とする差別の解消の促進に関する対応指針」(平成27年文部科学省告示第180号)に則り、以下の基本方針を定め、具体的な支援に関する障害学生支援規程を作成し、障害のある学生への支援に努めます。
・昭和女子大学障害学生支援の基本方針
・昭和女子大学障害学生支援規程
※受験上配慮が必要な方はこちらをご確認ください
■アクセシビリティ支援推進室の体制
アクセシビリティ支援推進室は、室長1名、室員2名の体制で運営されており、学生相談室・保健管理室・学科教員・教務担当部署等と連携しながら、大学全体としての支援体制づくりを進めています。
■相談の流れ(在学生向け)
アクセシビリティ支援推進室では、障害の診断の有無にかかわらず、学修上の困りごとについて相談することができます。
【相談から配慮開始までの流れ】
①アクセシビリティ支援推進室に連絡
②申請書の受け取り
③申請書・診断書等の提出
④面談(状況や困りごとの確認)
⑤合理的配慮内容の決定
⑥配慮の開始
配慮開始後も、定期的な面談を行い、学修状況や環境の変化に応じて、配慮内容の見直しや調整を行います。
■合理的配慮の例
合理的配慮とは、障害によって生じる学修上の不利益を軽減・解消するために行う、個別性のある調整や工夫のことです。配慮内容は一律ではなく、学生本人との面談を通して、学修の本質を損なわない範囲で授業ごとに個別に検討・決定します。
本学で行われている合理的配慮の例には、次のようなものがあります。
・授業中の情報保障(ノートテイク、資料の事前配布 等)
・教材のテキストデータ化、読み上げソフトへの対応
・試験方法や提出期限に関する調整
・教室配置や座席位置の配慮
■施設のバリアフリー化の現状
本学では、段差の解消、エレベーターの設置、多目的トイレの整備など、キャンパス内のバリアフリー化を段階的に進めています。一方で、建物の構造や設備上の制約により、すべての障壁を完全に取り除くことが難しい場合もあります。そのため、アクセシビリティ支援推進室では、施設面での対応とあわせて、人的・運用面での調整(合理的配慮)を組み合わせながら、学修環境の改善に取り組んでいます。
・施設の現状
■障害学生の支援に関わりたい方へ(サポーター学生の募集)
本学では、障害のある学生の授業参加や情報保障を支援する「サポート学生」を募集しています。サポート学生は、以下のような活動を行います。
・ノートテイク(パソコンによる文字支援)
・教材のテキスト化
・オンライン授業配信の補助 など