採用後の手続き(貸与奨学金)
貸与奨学金(第一種奨学金・第二種奨学金)の採用後に必要な手続きについてご案内します。
貸与奨学金(第一種奨学金・第二種奨学金)の採用後に必要な手続きについてご案内します。
採用者説明会の参加後、全員速やかにスカラネット・パーソナルの新規登録を行ってください(登録方法はこちら)。
採用後の流れについては、併せて日本学生支援機(JASSO)ホームページ を確認してください。
採用後の流れについては、併せて日本学生支援機(JASSO)ホームページ を確認してください。
①返還誓約書の提出
貸与奨学金の採用後は、速やかに「返還誓約書」および必要書類を提出する必要があります。日本学生支援機構(JASSO)が定める提出期限までに書類を提出できない場合、貸与奨学金の振込みが保留となり、最終的に採用が取り消されます。必ず提出期限を確認し、期限内に提出してください。なお、選択した保証制度によって、提出が必要な書類が異なります。詳細については、日本学生支援機構(JASSO)のホームページおよび以下の資料を確認してください。提出方法や提出期限などの詳細については、採用者説明会で説明します。<日本学生支援機構(JASSO)ホームページ>
※人的保証を選択した場合は、連帯保証人および保証人それぞれの署名と、必要書類の提出が必要です。
※遠方にお住まいの方を連帯保証人または保証人に選任する場合は、書類の準備や提出に時間がかかることがあります。あらかじめ依頼し、早めに必要な手続きを進めてください。
②適格認定
毎年1月頃、貸与奨学生は全員、「奨学金継続願」を入力する必要があります。日本学生支援機構(JASSO)が定める適格基準に基づき、「奨学金継続願」の入力内容や学業成績等を確認し、次年度の貸与奨学金の継続の可否等を判断します。「奨学金継続願」で「奨学金の継続を希望しません」を選択した場合、または定められた期間内に入力しなかった場合は、貸与奨学生としての資格を失い、次年度4月以降の奨学金の振込みはありません。継続して貸与を希望する方は、必ず定められた期間内に入力してください。入力期間や手続きの詳細については、UP
SHOWAで案内します。<日本学生支援機構(JASSO)ホームページ>
※2026年3月に貸与終了予定の方(最終学年の学生など)や、2026年11月以降に採用された方は、「奨学金継続願」の入力対象ではありません。
※併用貸与者(第一種奨学金と第二種奨学金を併せて利用している方)は、それぞれの奨学生番号で入力する必要があります。
※併給調整により、第一種奨学金の貸与月額が0円となっている場合も、「奨学金継続願」の入力が必要です。
③返還手続き
貸与奨学金を辞退する方、または満期により貸与が終了する方は、大学が実施する返還説明会に参加する必要があります。説明会の内容を確認し、必ず定められた期日までに手続きを完了してください。手続きが完了していない場合は、大学から保護者の方等へ連絡・督促を行います。それでも手続きが行われない場合は、日本学生支援機構(JASSO)による貸与奨学金の返還が開始され、延滞として扱われる場合があります。返還説明会の実施日時や手続き期限などの詳細については、後日、UP SHOWAで案内します。<日本学生支援機構(JASSO)ホームページ>
※ダイジェスト版については説明会実施時に配布します。 |
各種変更手続き
各種手続き(貸与月額の増減、辞退、休学・退学に伴う手続き等)については、各種変更届(貸与・給付)ページを確認してください。