採用手続(給付・貸与)

採用された方は採用者説明会に必ず出席し、「奨学生のしおり」などを参照し、必要書類を提出してください。
貸与奨学生は期日までに返還誓約書が提出ができない場合、奨学金の振込が停止され、すでに振り込まれた奨学金全額を一括で返金を求められますので、ご注意ください。
お知らせ
・現在お知らせはありません。



INDEX
 

採用者説明会の出席

奨学生に採用された方は採用者説明会の出席が必要です。説明会時に手続きに必要な書類を配布します。
開催回開催日時及び場所
【前期】(6月初回振込)
2025年7月3日(木)12:20 1号館3階3S04
【後期】(12月初回振込)
※各回同一内容
2025年12月23日(火)12:20 1号館3階3S07
2025年1月8日(木)12:20 1号館3階3S07

提出書類(貸与奨学生)

貸与奨学生には手続き書類を「採用者説明会」で配布します。選択した保証制度に応じて奨学生本人が「返還誓約書」を提出する必要があります。これは、奨学金の貸与額や返還方法、保証内容などを確認し、借用を誓約するための重要な契約書類です。その上で、選択した保証制度に応じた追加の書類が必要になります。
  • 返還誓約書が2部ある方(併用貸与者、一種及び入学時特別増額貸与者)は全て2部ずつ提出してください。
  • 記入は黒又は青のボールペンで記入してください。(消せるボールペンは不可)
  • 印は朱肉で鮮明に押してください。(スタンプ印、ゴム印は不可)
  • 代筆はできません。
  • なぞり書き(一度書いた上から書いたり、他の人が書いた文字をなぞる等)、修正液・修正テープの使用、紙を削る、上から紙を貼ることにより修正された書類は受理できません。
  • 訂正が必要となった場合は以下の「訂正が必要な場合」に従い訂正をしてください。  
  • 提出時に訂正印が必要となる場合ありますので、本人印(書類作成時に押印したもの)をお持ちください。

機関保証制度を選択した場合

機関保証制度は、公益財団法人日本国際教育支援協会が連帯保証する制度で、奨学金から保証料が差し引かれます。

必要な書類注意事項
1返還誓約書
  1. 奨学生本人欄
    「氏名」「住所」「生年月日」「性別」が現住所と同じか確認し、署名欄に必ず本人が自筆で氏名(住民票と同じ漢字)を記入する。
  2. 返還の条件欄(第一種奨学生で所得連動返還方式選択者は除く)
    「月賦返還」又は「併用返還」を必ず選択する。
     ※ 選択後、変更できません。選択がないものは受理できません。
  3. 本人以外の連絡先欄
    印字されている方本人が署名欄に自筆で氏名を記入する。
    ※ 成人の場合も必ず署名必要。
2保証依頼書
  1. 日付
    申込日等日付を記入する箇所は全て返還誓約書に印字されている日付を記入する。
  2. 本人[1]欄
    ・大学院生は「学部・課程・分野」欄に「課程」名の「修士」「専門職」又は「博士」を記入してください。
    ・大学院生は「学科・専攻・研究科」欄に「研究科」等名の「人文社会系」「学際情報」「公共政策」などを記入してください。
    ・「現住所」欄は現在住んでいる住所を都道府県名から記入する。
     住民票住所と異なっていても可。
  3. 本人[2]欄
    ・必ず記入・押印する。
    ・現住所は改めて都道府県名から記入する。(同上は不可)

3
返還誓約書記載事項訂正届該当者のみ提出

人的保証制度を選択した場合


人的保証制度は、奨学生本人が連帯保証人と保証人を選任し、その連帯保証・保証によって返還を担保する制度です。

必要な書類注意事項
1返還誓約書
  1. 奨学生本人欄
    「氏名」「住所」「生年月日」「性別」が現住所と同じか確認し、署名欄に必ず本人が自筆で氏名(住民票と同じ漢字)を記入する。
  2. 返還の条件欄(第一種奨学生で所得連動返還方式選択者は除く)
    「月賦返還」又は「併用返還」を必ず選択する。
     ※ 選択後、変更できません。選択がないものは受理できません。
  3. 連帯保証人欄
    連帯保証人が選任条件に適合しているか確認し、連帯保証人が署名欄に自筆で氏名(印鑑登録証明書と同じ漢字)を記入後、実印欄に実印を押印する。「氏名」「住所」「生年月日」「実印の印影」が印鑑登録証明書と同じか必ず確認してください。
  4. 保証人欄
    保証人が選任条件に適合しているか確認し、保証人が署名欄に自筆で氏名(印鑑登録証明書と同じ漢字)を記入後、実印欄に実印を押印する。「氏名」「住所」「生年月日」「実印の印影」が印鑑登録証明書と同じか必ず確認してください。
2連帯保証人の「印鑑登録証明書」(原本)返還誓約書に印字された日付から3ヶ月前以降のもの。
3連帯保証人の「収入に関する証明書類」(コピー可)源泉徴収票、所得証明書、確定申告書(控)[税務署の受付印があるもの]など。
4保証人の「印鑑登録証明書」(原本)返還誓約書に印字された日付から3ヶ月前以降のもの。
5返還保証書及び資産等に関する証明書類4親等以内の親族でない人、又は65歳以上の人を保証人として選任した場合に提出が必要
6返還誓約書記載事項訂正届返還誓約書の印字内容を訂正する場合に提出が必要

訂正が必要な場合

日本学生支援機構が指定する訂正方法があります。指定方法以外の訂正は認められませんので、ご注意ください。説明会で配布する資料をよく確認し、訂正してください。

押印の訂正


印影を二重線で削除し、削除した印にかからないようにして直近の当該者の欄内に改めて押印してください。

印字・記入の訂正

誤って印字・記入をした部分を二重線で消して、訂正する人物の印(※)を二重線上に押し、その欄の中に改めて正しく記入してください。
※ 返還誓約書の連帯保証人の欄は連帯保証人の実印、保証人欄は保証人の実印が必要です。また、返還保証書(該当者のみ)は全て保証人の実印になります。
なぞり書き(一度書いた上から書いたり、他の人が書いた文字をなぞる等)、一部分のみの訂正(※)、修正液・修正テープの使用、紙を削る、上から紙を貼ることにより修正された書類は受理できません。
※ 誤って署名した氏名の名前部分のみの訂正(姓から全て訂正が必要)、誤った住所の番地のみの訂正(都道府県名から全て訂正が必要)など。
返還誓約書の印字内容を訂正する場合は、合わせて「返還誓約書記載事項訂正届」の提出が必要です。返還誓約書が2部ある人はそれぞれに訂正届が必要です。また、訂正届の訂正はできません。

注意事項

返還誓約書提出時に人的保証から機関保証への変更が必要な場合は、至急問い合わせ窓口へ連絡してください。提出期限が迫っている場合、変更手続きが間に合わず全額返金のうえ、採用が取り消しとなります。

問い合わせ窓口

受付窓口

1号館1階 教学支援センター学生支援課 奨学金担当窓口
月~金 10:00~15:00  土曜、日曜、祝日及び大学が定める休業日を除く
※他の窓口開室時間とは異なります。相談、質問は受付窓口のみで行います。