継続手続(貸与)
貸与奨学生は、毎年指定の期日(12月上旬)に以下のとおりスカラネット・パーソナルから「奨学金継続願」の入力が必要です。貸与奨学金は借りているお金です。卒業後の生活設計等を見据えて、自分自身の経済状況を振り返り、現在の貸与奨学金の月額が必要な金額か、借りすぎていないか事前に確認しましょう。継続を希望しない場合もその旨を入力する必要があります。入力をしなかった場合、奨学金は廃止されます。「奨学金継続願」の内容や学業成績等を確認し、適格基準に基づき奨学金継続の可否等を判断します。
お知らせ
・現在お知らせはありません。
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INDEX
【貸与】継続願の入力について(令和7年度・2025年度)
対象者
貸与奨学生全員※本年度で辞退をする方は入力後に辞退による返還説明会の出席が必要です。
※ただし、次の者は対象外(併給調整により貸与金額が0円の者も提出が必要)
3月までに貸与が終了する者(3月満期者含む)
11月以降に初回振込の採用者
現在、貸与奨学金を休止中・停止中の者
入力期間
2025年12月16日(火)~2026年1月13日(火)※ 年末年始期間も入力可能です。
入力手順
1.事前に以下の準備用紙で必要の事項の入力準備を行ってください。| 必要書類ダウンロード |
| 【学部生用】「貸与奨学金継続願」入力準備用紙 |
| 【大学院生用】「貸与奨学金継続願」入力準備用紙 |
2.スカラネットパーソルより入力してください。
スカラネット・パーソナル
辞退をする場合は返還説明会の出席が必要です。
【貸与】適格認定(学力)
「継続願」の入力内容と、大学での学業成績に基づき、日本学生支援機構の規定に沿って以下の4区分で判定を行います。「継続」以外(「廃止」、「停止」、「警告」)の処置を受けた方は、大学より「処置通知」が交付されます。| 判定 | 状態の目安 | 翌年度の状況 |
| 継続 | 修得単位数が標準的であり、卒業の見込みがある。 | これまで通り振込が継続されます。 |
| 警告 | 単位取得数がやや少なく、卒業に遅れが出る懸念がある。 | 振込は継続されますが、大学から学業改善の指導が行われます。 |
| 停止 | 成績不振により、一定期間学業の継続が困難。 | 振込が一時止まります。成績回復等により再開可能です。 |
| 廃止 | 留年の確定、または修業年限内での卒業が不可能。 | 貸与終了(打ち切り)。 以降の受給はできません。 |
【貸与】継続辞退者返還説明会
継続を辞退をした場合は返還の手続きが必要です。以下の説明会に必ず出席してください。| 開催回 | 開催日時及び場所 |
| 【前期】(3月辞退) ※各回同一内容 | 2025年5月13日(火)12:20 1号館3階3S04教室 2025年5月15日(木)12:20 1号館3階3S04教室 |
| 必要書類ダウンロード |
| 【貸与】返還のてびき |
| 【貸与】貸与奨学金返還確認票(説明会時に配布) |
注意事項
- 「D-奨学金振込みの継続の確認」の設問で「奨学金の継続を希望しません」を選択した場合、本年度3月末で辞退となります。入力期間終了後は辞退から継続に変更することはできません。
- 貸与奨学金は返還が必要な奨学金のため、貸与月額が多いと将来の負担となります。継続願で入力した収支状況を確認し、必要に応じて貸与月額の減額を検討してください。
- 複数の奨学金を受給されている場合は第一種、第二種それぞれについて継続願を入力してください。
- 以下の場合は、「奨学金の継続を希望します」を入力し、後日異動願(退学、休止、辞退)の提出又は廃止・停止の措置を受けてください。
[1] 休学、留年、留学等により今後、奨学金が休止・廃止・停止となる可能性がある場合
[2] 予定(退学、辞退等)が決まっていない、辞退するか迷っている場合 - 【大学院のみ・特に優れた業績による返還免除希望者】 大学院第一種奨学生で「奨学金の継続を希望しません」を選択した場合、「特に優れた業績による返還免除」は本年度の申請対象者となり、次年度以降の申請はできません。
問い合わせ窓口
受付窓口
1号館1階 教学支援センター学生支援課 奨学金担当窓口月~金 10:00~15:00 土曜、日曜、祝日及び大学が定める休業日を除く
※他の窓口開室時間とは異なります。相談、質問は受付窓口のみで行います。