入試変更点・入試のポイント

入試変更点・入試のポイント

2027年度 入試変更点

①入試名称・区分の変更
今年度(2027年度入試)
昨年度(2026年度入試)
総合型選抜入試〈多面評価型〉
総合型選抜入試
総合型選抜入試〈基礎学力テスト型〉

公募制推薦入試〈基礎学力テスト型〉
公募制推薦入試
公募制推薦入試〈総合評価型〉

②総合情報学部の入試について
昨年度に一部実施を見送った「総合情報学部」の入試を今年度は以下の通り実施します。
新規実施の入試はnewマークを付与。
  • 総合型選抜入試〈多面評価型〉※1
  • 総合型選抜入試〈基礎学力テスト型〉new
  • 公募制推薦入試new
  • 光葉同窓会推薦入試new
  • 指定校制推薦入試※2
  • A日程入試
  • B日程入試
  • 共通テスト利用型試験Ⅰ期・Ⅱ期〈一般方式〉
  • 共通テスト利用型試験Ⅰ期・Ⅱ期〈英語4技能活用方式〉
  • 外国人留学生入試〈一般〉
※1:昨年度は「総合型選抜12月期」として実施。
※2:昨年度は「指定校制推薦(総合情報学部)」として12月に実施。今年度からは他の学科と同じく11月に実施。
③実用数学技能検定の対象級の緩和
出願時に証明書提出で、書類選考時に加点評価となる「数検」の対象級が緩和されました。
【今年度】2級   ←【昨年度】準1級
【対象入試】 総合型選抜入試〈多面評価型〉 / 公募制推薦入試
④総合型選抜入試〈多面評価型〉の国際日本学科の「課題」が変更
2027年度総合型選抜入試〈多面評価型〉 国際日本学科の1次選考「課題」は、以下の通り変更されます。
課題 レポート(800字)
世界との交流が進む中で、日本には多くの外国人観光客が訪れ、日本人も観光や留学などで海外へ行く機会が増えています。このような状況について、
①最も考慮すべきとあなたが考える課題を一つ挙げ、そこに着目した理由とともに述べなさい。
②その課題に対して、文化や考え方の違いを意識してどのような解決策が考えられますか。
以上について、あなたの考えを800字程度で述べなさい。

入試のポイント

ポイント1:入試リニューアル「総合型選抜入試〈基礎学力テスト型〉」
2027年度より「基礎学力テスト型」の入試区分を公募制推薦から総合型選抜に変更します。
昨年度は出願時に高校の推薦書が必要でしたが、今年度からは推薦書が不要となりより出願しやすくなりました。
本入試を特集したこちらのページで詳細をご確認ください。


ポイント2:「英語4技能試験」の活用による試験免除
英語4技能試験の取得スコアに応じて「英語」の点数に換算し、試験を免除する制度を対象入試で導入しています。
なお、英語の試験が免除された場合でも、英語の試験を受験できます。受験した場合は得点の高い方を判定に採用します。
  • 全学科対象の入試:総合型選抜〈基礎学力テスト型〉  
  • 国際学部対象の入試:総合型選抜〈多面評価型〉 / 公募制推薦

  • 英語4技能検定試験活用の表

ポイント3:割引制度で「複数学科受験がおトク!」
一般入試と総合型選抜〈基礎学力テスト型〉では、複数学科受験することができます。
1学科出願と2学科出願の場合、どちらも検定料は3.5万円(共通テスト利用型は1.5万円)で2学科出願がお得です(3学科目以降も+1万円で追加可能)。複数併願することで合格のチャンスを拡大させましょう。
■総合型選抜〈基礎学力テスト型〉・A日程・B日程・3月期対象
一般検定料
■共通テスト利用型試験Ⅰ期・Ⅱ期対象共テ検定料