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キャンパスライフ
2025.12.11
【昭和学報】福岡のおすすめスポット
私は学外の合唱サークルに所属しています。11月21日〜23日に佐賀で開催された第78回全日本合唱コンクール全国大会に参加し、金賞をいただくことができました。小さい頃から憧れてきた場所での最高の結果を得た喜びはこの上ないものでした。
大会期間中の宿泊先が博多だったこともあり、コンクール翌日の自由時間には福岡市周辺を散策することができました。私が訪れた福岡のおすすめスポット を紹介します。
大会期間中の宿泊先が博多だったこともあり、コンクール翌日の自由時間には福岡市周辺を散策することができました。私が訪れた福岡のおすすめスポット を紹介します。

博多だるま総本店
「博多だるま」は創業昭和38年の歴史を誇り、博多ラーメンの一大ブランドでもあります。私はシンプルに「ラーメン」を注文しました。ここで、私が感じたおすすめポイントを3つ紹介します。
1つ目はなんと言っても味です。「博多だるま」は日本各地にあるそうですが「やはり総本店の味は別格だ」と隣に座っていた方も言っていました。スープは濃厚な豚骨の香りがしっかりしていて、重めなのに全然くどくなくて、まろやかな味でした。個人的には、人生で食べたラーメンのなかでも飛び抜けて美味しいと感じました。いつかまた絶対に食べに行きたいです。
2つ目は、麺です。極細の麺にはコシがあって、スープによく絡みます。この麺のおかげで、最後の一口まで飽きずに食べることができました。
3つ目は価格です。本場の博多ラーメンを850円というリーズナブルな価格で味わうことができます。最近は物価高の影響で、東京では一杯で1000円以上するところも少なくありません。また替え玉も150円ととても安く、いつもは替え玉をしないのですが、2杯替え玉をしました。
1つ目はなんと言っても味です。「博多だるま」は日本各地にあるそうですが「やはり総本店の味は別格だ」と隣に座っていた方も言っていました。スープは濃厚な豚骨の香りがしっかりしていて、重めなのに全然くどくなくて、まろやかな味でした。個人的には、人生で食べたラーメンのなかでも飛び抜けて美味しいと感じました。いつかまた絶対に食べに行きたいです。
2つ目は、麺です。極細の麺にはコシがあって、スープによく絡みます。この麺のおかげで、最後の一口まで飽きずに食べることができました。
3つ目は価格です。本場の博多ラーメンを850円というリーズナブルな価格で味わうことができます。最近は物価高の影響で、東京では一杯で1000円以上するところも少なくありません。また替え玉も150円ととても安く、いつもは替え玉をしないのですが、2杯替え玉をしました。

太宰府天満宮
受験シーズンに入り、お守りをもつ方も少なくないのではないでしょうか?
学問の神様・菅原道真公を祀る太宰府天満宮ですが、学問の神様というだけでなく、ほかにも沢山の魅力があります。
1つ目は御神牛です。太宰府天満宮の境内にはいくつもの御神牛の像があり、「自分の良くしたいところを撫でるとご利益がある」と言われています。頭を撫でれば「知恵がつく」、体を撫でれば「健康になる」と信じられており、特に受験生たちに大人気のパワースポットです。季節を問わずいつも人が集まっているそうです。優しい表情の御神牛を前に、そっと頭を撫でながら願掛けをする姿は、太宰府天満宮ならではの温かい光景です。伝統的な信仰でありながら、どこか親しみやすさも感じられる場所なので、初めて訪れる人にもおすすめです。
2つ目は「食べ歩き」です。太宰府天満宮の周辺には、さまざまな食べ歩きグルメや観光スポットがあり、歩くだけでもとても楽しいエリアです。特におすすめしたいのが「梅ヶ枝餅」です。小豆餡をもち米と上新粉を混ぜた生地で包み、表面を香ばしく焼き上げた太宰府天満宮名物の縁起菓子です。外はパリッと香ばしく、中はもちもちの食感で、できたてはほんのり温かく、寒い季節にはぴったりです。また、「プリンアイス」もとても美味しかったです。見た目も味もプリンなのに、口に入れるとシャーベットのように爽やかな食感が広がり、新感覚のスイーツでした。ただ、あまり早く食べるとシャリシャリした食感だけになってしまうので、少し溶かしてから「ぷるしゃり」食感を楽しむのがおすすめです。
学問の神様・菅原道真公を祀る太宰府天満宮ですが、学問の神様というだけでなく、ほかにも沢山の魅力があります。
1つ目は御神牛です。太宰府天満宮の境内にはいくつもの御神牛の像があり、「自分の良くしたいところを撫でるとご利益がある」と言われています。頭を撫でれば「知恵がつく」、体を撫でれば「健康になる」と信じられており、特に受験生たちに大人気のパワースポットです。季節を問わずいつも人が集まっているそうです。優しい表情の御神牛を前に、そっと頭を撫でながら願掛けをする姿は、太宰府天満宮ならではの温かい光景です。伝統的な信仰でありながら、どこか親しみやすさも感じられる場所なので、初めて訪れる人にもおすすめです。
2つ目は「食べ歩き」です。太宰府天満宮の周辺には、さまざまな食べ歩きグルメや観光スポットがあり、歩くだけでもとても楽しいエリアです。特におすすめしたいのが「梅ヶ枝餅」です。小豆餡をもち米と上新粉を混ぜた生地で包み、表面を香ばしく焼き上げた太宰府天満宮名物の縁起菓子です。外はパリッと香ばしく、中はもちもちの食感で、できたてはほんのり温かく、寒い季節にはぴったりです。また、「プリンアイス」もとても美味しかったです。見た目も味もプリンなのに、口に入れるとシャーベットのように爽やかな食感が広がり、新感覚のスイーツでした。ただ、あまり早く食べるとシャリシャリした食感だけになってしまうので、少し溶かしてから「ぷるしゃり」食感を楽しむのがおすすめです。

天神地下街

天神地下街は地下鉄・天神駅や天神南駅と直結し、天神エリアを南北に貫く全長約590メートルの地下街です。地下街には沢山のお店が並んでいて、雑貨屋さんからご飯屋さんまで様々です。天井には沢山のライトがついていて、夜のイルミネーションのようなワクワク感をいつでも味わうことができます。また、レンガの壁やステンドグラス、照明のデザインなど細部までこだわりのあるデザインで、他の地下街とはまた違った魅力があります。地下街なのに一定区間ごとに広場があり、休憩できるベンチがあるのも、魅力的な特徴です。歩いているだけで、異世界に行けるような雰囲気がある天神地下街は、お金を払わずに入っていいのか戸惑うほど、本当に素敵でした。お店も、なんと約150店舗あり、誰ときても一緒に楽しめる場所です。
紹介したスポットはどこも唯一無二の魅力がある場所です。
福岡に訪れた際には是非行ってみてください!
紹介したスポットはどこも唯一無二の魅力がある場所です。
福岡に訪れた際には是非行ってみてください!
執筆者プロフィール
黒岩絢音
現代教養学科
好きな食べ物は揚げもみじ饅頭
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