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授業
2025.11.18
文化講座
ケンブリッジ・イノベーション・センター(CIC)のジャパン・デスク・コーディネーターであるザック・メッツ氏が、2025年秋の文化講座シリーズの初回講演者として昭和ボストンを訪れました。ザック氏は、CICにおける日本のイノベーターに関するすべてのプロジェクトを担当しています。
講演では、ボストンのすぐ北、ハーバード大学やMIT などが位置するケンブリッジのケンドール・スクエアおよび世界中にある同センターの活動について、またジャパン・デスクについての役割をわかりやすく説明してくださいました。
ジャパン・デスクは、日本の起業家や組織が米国市場、特に活気あるボストンのイノベーション業界に進出するための支援を行う、個別プログラムや実践的なサポートをする役割をしています。主に戦略的なネットワーキングの機会、専門的なプログラムの提供、地域における有益な人的ネットワークの支援などが含まれます。
さらに、日本とボストンおよびその近郊(特にケンブリッジおよびケンドール・スクエア)における、イノベーション・エコシステム間の連携と市場参入を促進する事にも取り組んでいます。
また、ザック氏は学生を「ベンチャー・カフェ・ナイト」に招待してくださいました。これは毎週木曜日の夜に開催されるイベントで、イノベーター、起業家、中小企業などのコミュニティを無料でつなぐ、インパクトのあるプログラムや交流の場です。そのほかに、ベンチャー・カフェ東京(Venture Café Tokyo)でも国際的なイノベーション・ネットワークを広げる貴重な機会があるので帰国したらぜひ訪れてくださいとのことでした。


さらに、日本とボストンおよびその近郊(特にケンブリッジおよびケンドール・スクエア)における、イノベーション・エコシステム間の連携と市場参入を促進する事にも取り組んでいます。
また、ザック氏は学生を「ベンチャー・カフェ・ナイト」に招待してくださいました。これは毎週木曜日の夜に開催されるイベントで、イノベーター、起業家、中小企業などのコミュニティを無料でつなぐ、インパクトのあるプログラムや交流の場です。そのほかに、ベンチャー・カフェ東京(Venture Café Tokyo)でも国際的なイノベーション・ネットワークを広げる貴重な機会があるので帰国したらぜひ訪れてくださいとのことでした。


