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プレスリリース
2025.10.22

日米英3校による国際共修授業「International Japan Studies」11/1に課題解決に向けた提案をプレゼンテーション

 1022pr_3校ロゴ 昭和女子大学(学長 金尾朗:東京都世田谷区、以下SWU)国際学部は2025年度後期より、敷地内にある米国ペンシルベニア州立テンプル大学ジャパンキャンパス(学長 マシュー・ウィルソン、以下TUJ)、ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和(学校長 イアン・クレイトン、以下BST) と連携し、新たな国際共修授業「International Japan Studies」を開講しています。最終日である11月1日(土)、参加者がグループごとに今後の課題解決に向けた提案を発表します。

 本授業では、多様な文化的背景を持つ学生・生徒が一堂に会し、日本社会におけるジェンダーギャップや女性のエンパワーメント(活躍推進)について学び、議論を深めます。
 初回となる9月27日(土)は、終日集中講義が行われました。SWU・BST・TUJの学生・生徒たちは、日本のジェンダー格差を示す統計とその背景、平等実現を阻む制度や法律、そして社会に根付く無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)などについて、専門家から多角的な講義を受けました。午後の講義には、現参議院議員であり元法務大臣の森雅子氏を講師に迎え、熱意あふれる講演が行われました。政策の現場から語られる具体的な経験や課題は、教室での学びを社会の現実と結びつけ、学生たちに多くの問いと新たな視点をもたらしました。

251022pr_photo019月27日(土)に行われた集中講義の様子

国際共修授業「International Japan Studies」
最終プレゼンテーション概要

日  時:
会  場:
テ  ー  マ:

内  容:

言  語:
本件問い合わせ先:


2025年11月1日 (土) 12:30 - 17:30
昭和女子大学8号館5S04(東京都世田谷区太子堂1-7-57)
日本社会におけるジェンダーギャップや
女性のエンパワーメントについて
14:40 - 16:40 プレゼンテーション(12:30 - 14:30まで準備)
17:00 - 17:30 講評
英語
昭和女子大学 国際学部 国際学科
メール:kokusai-kyomu@swu.ac.jp


本件に関する取材の申し込み先:昭和女子大学企画広報部 03-3411-6597  /   kouhou@swu.ac.jp
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