Hot News
グローバル
2025.10.24
【国際日本学科】英語で学ぶ、異文化に挑む ― 夏季海外インターンシップ体験
各セクションが更新しているブログをピックアップ。今回は国際学部国際日本学科の記事です。
2025年4月、先進的な昭和女子大学のグローバル教育を担ってきた国際学部から、英語コミュニケーション学科を2つの学科に再編成、新たなカリキュラムを導入し、「国際教養学科」「国際日本学科」が誕生しました。
そのうち国際日本学科では、〈 ジャパンスタディーズ 〉〈 異文化理解 〉〈 観光・地域創生 〉の分野で専門教育科目を設置するとともに、海外キャンパス「昭和ボストン」への留学が基本カリキュラムに組み込まれています。
2025年4月、先進的な昭和女子大学のグローバル教育を担ってきた国際学部から、英語コミュニケーション学科を2つの学科に再編成、新たなカリキュラムを導入し、「国際教養学科」「国際日本学科」が誕生しました。
そのうち国際日本学科では、〈 ジャパンスタディーズ 〉〈 異文化理解 〉〈 観光・地域創生 〉の分野で専門教育科目を設置するとともに、海外キャンパス「昭和ボストン」への留学が基本カリキュラムに組み込まれています。
第一弾は、「エアライン業界」です。
外資系航空会社との連携により、インドネシアにて「職業統合的学修」を実施しました。教室で学んだ知識を知恵に経験価値として昇華させ、自分のキャリアをデザインすることが目的です。 11日間の経験について、参加した学生たちの声をお届けします。
| ヒラマツ さん 〈 国際日本学科 / 1年 〉
私は幼少期から英語を学ぶことに楽しみを感じており、英語を通じて航空業界に興味を持ってきました。そして今回、異文化に触れながら航空業界について学べる本研修に参加することを決めました。将来のキャリア形成に役立てたいと考えたからです。最初は、外国での共同生活や研修内容に不安を感じ、落ち着かない日々が続きました。 しかし、実際に研修が始まると、ガルーダ・インドネシア航空の方々が私たちの緊張を和らげながら授業をしてくださいました。研修は温かい雰囲気で、どの方も笑顔で挨拶してくださる姿に感動しました。私は「どんなことにも積極的に取り組む」という目標を掲げ、研修に臨みました。 特に印象的だったのは、航空機整備施設(GMF)と機内食施設(ACS)を訪れたことです。 空港や機内以外で航空業界を支える方々の姿を初めて目にしました。 私たちの何倍も大きな航空機を手作業で清掃・整備する姿や、0.5cmの誤差も許されない機内食の調理作業、どの方も誇りを持って働いていました。 その姿を見て、私も航空業界で活躍する一員になりたいという気持ちが一層強くなりました。 研修期間中、体調を崩すこともありましたが、先生方や研修仲間から温かい声をかけていただき、最終日まで研修をやり遂げることができました。 また、研修以外の食事や観光の時間を通して、インドネシアの文化を肌で感じることもできました。異文化に触れながら航空業界について理解を深める貴重な体験をさせていただき、心から感謝しています。本研修に携わってくださった全ての方々に深く御礼申し上げます。 |
| モリさん 〈 国際日本学科 / 1年 〉 今回は22名の学生が参加する、団体でのインターンシップであり、インドネシアの航空会社におけるホスピタリティや保安業務を実際に自分の目で確かめ、体験してみたいという思いから参加しました。 11日間のジャカルタ滞在では、様々なインドネシア文化に触れながら、ガルーダ・インドネシア航空にて研修を受けさせていただきました。 当初は英語が飛び交う授業の中で、自分の意見を英語で伝えることや、緊急時の判断を求められる体験に苦戦することもありましたが、仲間と協力し合いながら乗り越えることができたのは、大きな誇りです。また、毎日書く日誌の存在が、過去を振り返った時に自分の成長を実感させてくれました。 今回の研修でリーダーを務めたことにより、自分自身だけでなく全体を見て動く力も養えたと思います。座学だけでなく実体験を通して新たに学べたことが多く、このような貴重な機会を与えてくださった高橋先生に心より感謝申し上げます。 大学1年生の夏休みに海外の航空会社で研修を行えたことは、かけがえのない経験であり、幼い頃から強い関心を抱いていた航空業界への理解と関心が一層深まりました。 今後の学びや将来を考える上で、非常に良い経験になりました。 |
国際日本学科では、この経験を糧に参加された皆様の考動できる自主性を伸ばし、夢の達成を応援して参ります。
関連リンク
昭和女子大学のキャリア教育昭和女子大学国際学部国際日本学科について