Hot News
グローバル
2023.03.20

【ビジネスデザイン学科】学科初代ダブル・ディグリー・プログラム生がTUJで奮闘中

各セクションが更新しているブログをピックアップ。 今回はビジネスデザイン学科の記事を紹介します。
昭和女子大学では、海外提携大学と2大学で学位を取得する「ダブル・ディグリー・プログラム(DDP)」を実施しています。従来は国際学部が対象でしたが、2022年秋学期から、州立テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)とのダブル・ディグリー・プログラムの対象が、グローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科にも広がりました。
ビジネスデザイン学科の初代DDP生が2022年度からTUJでの勉強を始めています。その2人が記事を寄せてくれました。



経済学をもっと深く学びたい、自分を成長させる挑戦がしたいという思いから、ダブル・ディグリー・プログラムを目指しました。正式にダブルディグリー生になるにあたり、1年時には語学スコアを習得し、2年時には必要科目を複数履修し編入に向けて準備を進めました。
学科初代DDPの私たちにとって、わからないことばかりで不安でしたが、同期の2人で相談し合い、2022年度、テンプル大学入学へと進むことができました。
 
テンプル大学での授業は予習や課題が多く、また経済学の用語も英語で説明されるため、昭和女子大学での学習より難しさを感じています。しかし、知識が増え理解が深まっていることを実感でき、勉強に対しての充実感があります。
 
将来は、昭和女子大学とテンプル大学の両方で学んだ経済学の知識や多様な価値観を受け入れられる柔軟性を生かして、国内に限らずグローバルに活躍できる人材になりたいです。これから約1年半、限られた時間で多くを学び将来の可能性を広げます。(鈴木さん)



英検2級、英会話は全くできない。けれど高校時代に行った短期留学が楽しく、大学ではもう少し長期の留学をしたい。そんな私が志望したのは英語とビジネスの両方を学べるこの学科でした。

入学当時の英語力を考えると、テンプル大学に通学している今もまだ不思議な気持ちです。 コロナ禍で思い描いていたような大学生活が送れない中、目標が欲しかったことがダブルディグリーに挑戦したきっかけです。最初は自分を変えたいという軽い気持ちでしたが、英語力のない私にはとても大変で、大学の英語講座に積極的に参加し、思いつく限りの時間をIELTSの勉強にあて、なんとかスコアを取得できました。

テンプル大学に入学してみて、周りの英語力の高さに圧倒され、英語力不足を痛感し、挫けそうになりますが、昭和女子大学に入学したことで思いがけず頂いたチャンスを大切にし、双方の大学で培った経験を活かし、自分の世界を広げていきたいと思っています。(森さん)詳細はこちらから(ビジネスデザイン学科ブログ)

関連リンク

プレスリリース|昭和女子大学+米州立大学=2学位 取得 「ダブル・ディグリー・プログラム」ビジネスデザイン学科に拡大(2022年9月6日)
戻る