総合トップ > 大学トップ > 大学・短期大学部紹介 > 短期大学部 文化創造学科 (夜間主コース)
特色

夜間主コースでは、一般入試の他に、社会人入試を実施しており、勤労学生、主婦、キャリアアップを望む者など、多様な目的を持った学生が学んでいます。従来の伝統的な枠組みの学問を望む学生は、日本文学・日本語・日本文化を核とする日本文化の科目、英語・英米文化を核とする英語を中心とした科目、生活の様々な側面を扱うライフサイエンスの科目、建築・住環境学を中心とした科目という4つのそれぞれの分野を中心に学ぶことができます。また、特定の学問分野にとらわれず幅広く学びたいという自己研鑽を目的とする学生は、目的にそって自由に科目を選択できるようになっています。さらに、学部・大学院への進学の道も開けています。
多様な分野の中からあなたが最も興味のある科目を選べます。必修科目は最小限に抑えてあるので、いろいろな分野にわたって履修できますし、時間があれば昼間主コースの授業も受講できます。
建築の専門科目を集中的に履修すれば、昼間主コースと同様に卒業と同時に2級建築士の国家試験受験資格が得られます。英語のスキル科目は、すべての学生に開放されており、TOEICやTOEFLのスコアアップに役立ちます。
文化創造学科(夜間主コース)では、次のような制度を用意しています。また、つねに教員が親身に相談に応じて、勤労学生をサポートしています。
学費の負担を軽減するため、各人の事情に応じて授業料など学納金の分納(月払い)を認めています。
勤労学生を対象に、夜間主コース独自の奨学金制度を設けており、1年次4万円、2年次8万円を給付します。日本学生支援機構(旧・日本育英会)の奨学金制度なども利用できます。
社会人の方は、通常の4月入学のほかに、希望すれば後期の10月に入学することもできます。
短大の修業年限は原則2年ですが、仕事の関係などで毎日の通学が難しいという人も少なくありません。そこで夜間主コースでは、自分のライフスタイルにあわせて、最長6年まで修業年限を延長できる「長期履修学生制度」を導入しました。入学時だけでなく、入学後の申請も可能ですし、途中で期間を短縮することもできます。
基本として、2年間のカリキュラムを4年間かけて学ぶ仕組みなので、平均して1日・1週間・1セメスターあたりの受講時間を半分にできます。計画的に時間割を組めば、週に3〜4日通学する、あるいは午後6時10分からの6限以降に授業をまとめるなど、柔軟な学び方が可能です。
この制度では、1学期分の授業料等が通常の半額になります。したがって4年間で修了すれば、通常の2年間の総額と同額で済むわけで、毎年の費用負担が半減されます。また、長期在学年限は6年にすることもできます。この場合、5年目以降は科目ごとの費用が必要になります。