アンシェヌマン

il(イル) a(ア)  → il a(イラ) ; elle(エル) est(エ)  → elle est(エレ); pour(プ-ル) eviter(エヴィテ) → pour eviter (プ-レヴィテ)
il(イル) habite(アビット)  →  il a(イラビット) ; il(イル)  hait(エ)  →  il(イル) hait(エ)
最初の habiter は無音の h なのでアンシェヌマンをさせるが、 2番目の haïr は有音なのでさせない。

◆語末の発音されている子音と、次の語の語頭の母音とを結びつけて発音することをアンシェヌマンと呼びます。リエゾンと違って、結びついて発音されても、綴り字の読みに変化は起きません。

hには有音と無音があることを述べましたが、この「リエゾン、アンシェヌマン、エリズィオン」で両者の違いが現れてきます。有音のhの時には「リエゾン、アンシェヌマン、エリズィオン」が行なわれません。


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