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3期目を迎えました。会長を引き受けた総会で4つの目標を掲げました。役員、会員皆様のご協力、更には学園関係者の方々のご協力をいただきまして、支部会活動が目に見えて活性化してまいりました。また光葉ワーキングクラブ活動について、ビジネスネットワークは例会とメールマガジン配信を定例化し、現在は毎月最新の情報をお届けしています。小学校教員ネットワークと中高教員ネットワークも合同の会合を夏休み、冬休みに開催し、現役教職員、在学生に好評です。
首都圏を除きますと卒業しても出身地に戻らない会員が多くなりました。反面女性といえども最近の企業・官公庁は転勤を避けては通れない就業の実態があります。また伴侶の転勤による住所移転もあります。一時期を過ごす方々であるとはいえ、このような会員の支部会出席が増えることを願っています。同窓会、支部会、ビジネスネットワークの発展は若い会員を増やすことにあります。在学中から仕事と個人生活をどう位置付けるかと学生をしっかりサポートするキャリアー支援部を大学は設けました。企業経営、管理職の立場にある会員がファシリテーター・講師として参加しています。生き方も日常生活も多様化した現代、同窓会活動も沢山の切り口、活動の窓口を持つ時代へと変化しています。これらの活動に進んでリーダー役、世話役を引き受けてくださる会員の輩出を期待しています。
大学は、ご高齢の会員が増えました。総会、幹事会、ホームカミングデー、秋桜祭では車椅子のご用意も出来るようにしています。「母校は母港です」光葉同窓会は、これからも昭和らしい人柄と成績をもった多くの高校生に選ばれる女子大学を目指して、学園と共に歩んでまいります。
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